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新たな言葉と意味を み なさんにも ・・・☆☆☆

  • 2020/02/10(月) 01:46:03

新たな訓えに 出逢った。

功徳大宝海(くどくだいほうかい)という。

意味は 大きな宝の海に たとえられる念仏の利益のこと となるが、

南無阿弥陀仏によって ひらかれる、海に満ちる功徳に帰依することができたとき、お浄土に集まる人々の ひとり となる といったほうが わかりやすいだろう。

これは、仏語であるが、「南無阿弥陀仏」と唱えるたびに、

なんで、こんなに 安まるのか、

なんで、こんなに 落ちつくのか、

徳の高い方と、おはなしして、伺ったところ、

丁寧に、訓えていただいた次第である。

そこで、みなさんにも、宗派の違いは、あれど、

お寺や ご家庭の仏壇や お墓参りしたとき、

南無なになに と 唱えた際、

こころ安まれば、それが、「功徳」をいただけたことになります、とお伝えしたかったのです。

また、なにかで、メンタルが 乱れぎみのときなど、

自分の宗派の念仏を唱えれば、それぞれの如来様から

「功徳」を授かり、こころが、静かに おちつくでしょうから、

日々のなかで、活かしていただければと思います。

みなさんの日々に、好日が たくさん 訪れますように・・・

如月の くっきり満月にも 出逢え こころを 月光にさらしながら、至福の一服◎◎◎ 

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 40 は…  (^∀^)

☆聖女スコラスティカ

この聖人は、聖ベネディトゥスの妹で、兄とは別に修道院を建てた聖女
◯属性:白いハト、書物 
(この聖人が守護する対象:日照りに苦しむ人、嵐に遭った人)
(この聖人のゆかり:あるとき、内的な照らしを受け、自らの死期が近いことを悟り、兄に帰らぬよう頼んだが、兄が帰ろうとしたため、彼女が天に祈ると嵐が起き帰れなくなった。3日後彼女が亡くなり、そのとき、兄は妹の修道院から白いハトが天に昇っていくのを見たという)                    
  

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