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納骨法事 ・・・☆☆☆

  • 2020/02/09(日) 02:45:02


きょうは、我が おばの納骨の日であった。

朝一番、お寺の 本堂まで、おばの骨壺を お盆にのせ、

お坊さんに渡させていただいた。

本殿は しんしんと冷えていた。

そんななか、

お坊さんたち三人が、本殿に現れ、リンを鳴らし、お経をあげてくださると、

よく響く声に合わせ、大きいローソクの炎が 勢いづき出し、

右へ、左へ、炎が 揺れながら、おばを 我が一族の思いとともに

お浄土へと、送ってくれているようだった。

お坊さんたちと、一緒に、「南無阿弥陀仏」と、唱えるたび、

ほこほこと 身体が あったかくなってきた。

お経が、本殿に響くなか、お焼香をし、香りを おばのいる あちら側へ 届けさせていただいた。

和尚さんに つづき「南無阿弥陀仏」と、声を発しながら、

心の声では、

「おじいちゃん、おばあちゃん、おやじ、◯らちゃん、そして、すべての我が一族の ご先祖様方、
どうか、◎えちゃんが、道に迷わぬよう、笑顔で 迎えにきてあげてくださり、阿弥陀様の おひざもとまで、連れてってあげてくださいね」と、念じていた。

そして、無事、お勤めが 終わり、今 一度、

おばの お骨を 手渡され、本殿を 出て、

親鸞聖人のおわす、お廟(びょう)へ。

お廟の前には、すでに、お和尚さんが、お座りになり、

もぅ一人の お坊さんに、おばの お骨を 手わたし、

おばは、親鸞さまと同じ、お廟に 入っていった。

そのあと、また、お勤めを あげてくださり、

滞りなく、おばの納骨法事を、終えることができた。

真冬に、納骨となったのは、このおばが、始めてであったが、

風もなく、お日さまが射し、お廟前は、小春日和のようだった。

きっと、おばが、おじいちゃんらと、無事 向こうで会えた合図にちがいない。

ご先祖様、日日是好日となる 法事にしてくださり、

ほんとに ありがとうございました。

五代目 当主 あきひろ、まだまだ こちらで修行を積みますので、

我が一族は もちろん、一族と縁ある方々みなの健康と、

魔が寄ることなく、安寧な日々が、訪れますよう、

お守りくださいませ。

ご先祖様方も、そちらで お達者で・・・

夜中、偲び月が 煌々と 夜を照らしていた。

1日早い満月の中に おばの笑顔が浮かんでいた。

そして、その満月を撮ったら

なんと、その左下に、赤いオーブが、満月を目指して、飛んでいた。

あれは、まちがいなく、おばであろう☆☆☆

偲び月を愛でながら 至福の一服を味わい 南無阿弥陀仏

                     合掌


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 40 は…  (^∀^)

☆聖女アポロニア

この聖人は、アレクサンドリアの殉教処女。
◯属性:歯を はさんだペンチ、歯からなる首飾り 
(この聖人が守護する対象:歯医者、歯痛に苦しむ人)
(この聖人のゆかり:彼女は、歯を抜きとられ、火刑に処されようとしても、信仰を捨てなかった。拷問の苦痛を受けながら、歯痛に悩む人々への救いを約束し、祈りの言葉を発し聖霊に導かれ、自ら烈火の中に入っていった。その後、聖フランソワ・ド・サールが祈ると、その言葉どおり歯痛が治ったという)                    
  


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