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変化を良しとする心 構え ・・・☆☆☆

  • 2020/01/30(木) 03:11:05


大人は、変化がないことを 好む。

親になれば、自分の人生も、わが子の人生も 変化なく、

安定している、

一定している、

それが、心配もなく、なによりだと思う。

だが、これだけ、日進月歩で、目まぐるしく、新しいものに変わっていく世の中で、

自分だけが、変化しないでいるなんてことは、なかなか難しい。

まして 親自身、
自分は しょっ中 髪型や 流行りの服など、いろんな新しいものに 飛びつくのに、

わが子が、同じように 次から次に 変化を見せると、
「いいかげんにしなさい」などと、たしなめたりする。

人生で、もし、15才から、変わらず 一つのことを 変化なく、
繰り返し 繰り返しやっていたら、

それは、この令和時代、突出した才能の持ち主といえる。

また、小学校の高学年、中学3年間で、変化しつづけたとしても、
それは、根気がないわけでなく、
それだけの種類の変化ができるほど、幅の広い感受性の持ち主なのである。

親は、わが子をみて、親の ものさしで、

わが子を計ったり、わが子の変化を規制してはならない。

この令和の時代は、親子間での、親のパワハラが、わが子の才能を 多分に奪う恐れがあることを、

親自身、変化が成長を生み、変化あってこそ人生が、ゆたかになると、
ちゃんと解釈して、

わが子の 七変化を、目を細めて 見守るという 

親側の こころの変化が、のぞまれる。

きょうは、大安吉日だったので、変化の先導者である 太郎坊の鳥居の ご利益ショットをあげておきますね☆


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 30 は…  (^∀^)

☆聖女バティルダ

この聖人は、海賊につかまってクロヴィス王の王妃になるという数奇な運命の女性。
◯属性:なし 
(この聖人が守護する対象:奴隷)
(この聖人のゆかり:奴隷売買の制度を廃止した。パリ・リュクサンブール公園にある石像)                    
  


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