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自己エネルギーの燃費 を思案 ・・・☆☆☆

  • 2020/01/25(土) 01:32:06

気が合う人
肌が合う人
なんか惹かれる人
好きな人などと、一緒にいると、

なんか自分に「いい感じのエネルギー」的なものをもらえる。

もらえなくとも、こちらのエネルギーを 取られたり、減らされるようなことはない。

だが、今、朝から、自らのエネルギーの大半を取られる感覚、減らされる感覚を持つ、昭和世代が、どんどん増えている。

人のもつ感覚は、だいたい60才ぐらいまで、
さまざまな方向に、触手の感覚を伸ばす。
 
健康な感覚を持っている人が、
1日中 スマホや、パソコンから、簡単に情報を得ていると、
その感覚に慣れてしまい、
自分の感覚の中で、スマホ・パソコン感覚だけが特化していき、
その感覚が当たり前になっている人ほど、

生身の人と、テーブルをはさみ、30分話しするだけで、

自分のエネルギーが取られる感覚、
自分のエネルギーが減らされる感覚がある、ようになっていく。

そのため、人と直接会話すると、30分ぐらいで、かなりつかれた状態になる。

でも バーチャル・キャラの自分を通しての世界だと、エネルギーが取られたり、減ることはなく、普通に人間らしい会話ができる。(これをバーチャル世代という)

まだ世には、直接会って 直接ものをいう方が早いと、思ってしまう「昭和世代の感覚」が多分に残っているが、
その人たちほど、

(バーチャル世代感覚)の者に、
「おまえ、何べんも同じような失敗してんじゃねぇ!
泣いてる場合じゃねぇんだ、まず、すぐ、動け!
すぐ、直すんだ!
なにやってんだ、聞いてんのか、早くしろー!」っていうたびに、

「昭和世代の感覚」だと、こちらのエネルギーが、一気に取られ、一気に減らされる感覚がある。

しばらくして当の本人を見ると、
さっきまで泣いていたのに、ケロっとして休憩を取ってたりする(笑)。

それをみて
休憩なんか、取ってねぇで、おまえは、さっきのミスを取り返しやがれ!と思い、また、エネルギーが減る(笑)。

バーチャル世代に、エネルギーを取られない、減らされないようにするために、
「一人前にさせよう」として指導するのではなく、
小学校3、4年の子に、これできるかなぁ?程度の、
「お手伝い」をさせるような、指示を出し、

そのお手伝い的仕事が できればOKで、
できなくとも、「お手伝い程度の失敗やミス」なら、
今までのような、エネルギーの取られ方、減らされ方をすることはない(笑)。  

ちなみに 対する バーチャル世代側は、 
パッとこたえがでないもの、
そうなっていると言われてきたものが違ったりするなど、
役に立つことを教えてくれない、
ただ、えらっそうだと、
イラっとしたり、チェッと舌打ちがでたり、
そんな小さなことでってことでも、エネルギーが減る感覚をもつ。

昭和世代は、パッとこたえがでなくても平気。
人生では、なかなか すっきりしたこたえになんか、いきつかないことを、肌が知ってる感覚があるため、エネルギーは減らない(笑)。 

若者と接することで、エネルギーが取られたり、減らされる感覚をもつ、昭和世代、

または、
「あいつに、いったい どういえばわかるんだ?」と、しょっ中思う若者と、同じ場にいる昭和世代のおっさん、おばさんは、 

これからの時代、自らの1日のエネルギーの燃費を考えて、
若者と接しなければ、間違いなく、病むからね(笑) 

それを防ぐのは、あそび感覚がいるが、まじめな性格の人ほど、
あそべないから、燃費が、のびにくいだろうなぁ(笑)


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 25 は…  (^∀^)

☆聖パウロ(の回心記念日)

この聖人は、キリスト教の礎を築いた最大の指導者。
◯属性:書物、剣  
(この聖人が守護する対象:天幕職人、縄編み職人、織物業者、
絨毯職人)
(この聖人のゆかり:キリスト教徒を迫害するためダマスコに向かっている途中、突然、天からの光に打たれ落馬し、そのとき「パウロ、なぜ私を迫害するのか」という主キリストの声を聞き、盲目となり、自らの暗黒と出会い回心した)                    
  

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