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「錦」の存続 ・・・☆☆☆

  • 2020/01/24(金) 04:44:03

ググるという言葉は 10年前は、使われていない。

でも、今は、  
ググることを 起きて すぐ! から、寝る前まで! 当たり前にやる人が増えた。

ググるを、キレイな日本語、美しい日本語に、丁寧に 言い直すと、
どんな言葉がいいだろうか。

携帯で お調べあそばせ とか(笑)

電子ツールなるものの中にあろう 情報の銀行から、
お知りになりたい情報を、おろしていただければ とか(笑)

この手持ちのコンピューターは、目には見えない どんなこともわかる図書館につながっていて、知りたいことの名称やキーワードを入れて検索していただければ、瞬時に 詳細を手にすることができるでしょう とか(笑)
 
キレイに美しく丁寧な日本語に直すと、

とにかく、長くなる(笑)。

でもね、そこなんだよね。

長くなっても、キレイに美しく丁寧に、
自ら 解釈してみたり、
相手様に、キレイに美しく丁寧に、お伝えしようとする、その心の姿勢が

日本人の美しき心の在り方を、「錦(にしき)」として存続させてきたのである。

略語が、生まれれば 生まれるほど 

日本人の心から、「錦」が、消えていく。 
 
「錦」が、自分の心から消えていくことは、

ご先祖さまや、親から、受け継いだ 「心のあたたかさ」や「あったかい気持ち」を失っていくということ。

それは とても 哀しいことでもあり 

とても 恐いことでもある、ということ。  


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 24 は…  (^∀^)

☆聖フランソワ・ド・サール

この聖人は、類いまれなる優しさをもつ法学者であり、心理学者でありヒューマニストだった。
◯属性:なし  
(この聖人が守護する対象:著述家、ジャーナリスト、出版人)
(この聖人のゆかり:説教だけでは多くの人に語りかけられないと、「信心生活入門」や「親愛論」などフランス文学の傑作といわれる書を残した)                    
  

この記事に対するコメント

体感しています

普段、ざっくりとした会話や
汚い言葉使いをしていたら…
いざという時に言葉が出てこず
恥ずかしい思いをしました。
姿勢も同様に、普段から腹筋を使い
真っ直ぐを意識的していないと…
着物を着た時にみっともない事に。
何事も、普段からの意識が大切ですね。

  • 投稿者: まめぞう
  • 2020/01/24(金) 18:25:29
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