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なにより やっかいな生き 物、それは ・・・☆☆☆

  • 2020/01/09(木) 02:15:06

きょうの天気は、午前中 雨で、

昼から、雨がやみ、いっとき青空がのぞく、はれ。その後、うすぐもり。

自分で 決めたことを 自分で 守る、

これ、人として生きていくときの理屈や、スジや、美徳として、  
「頭では、わかる」って人は、多い。
 
さて、この、自分で決めたことを 自分で守る を実践しようとすると、 

神様が、それを見ていらっしゃって
「おまえ、ほんとに、おまえの今の、その能力の低さで、そんなこと決めて大丈夫か? よし、ほんとに守れるか、試してやる」って、

お試しになるようなことを、日々のなかで、バンバン起こされ、

ついに、自分で決めたことを、自分が、破ってしまう、

自分で、決めたことを、自分は、守れなかった、となる日がくる。

そのとき、
「よし、今度こそ 守ってやる」と、振り出しにもどったところから、どうして 自分で決めたことを守れなかったか見つめ、また、奮起して、自分で決めたことを守ろうと、もぅ一度ガンバるLタイプと、

「あーあ、守れなかった。いつも、途中まで イイ感じでいってるのに、ダメになる。いつも、そう。どうせ、おれ(わたし)は、なにやったってダメなんだ。でも、いいんだ、そんな感じの人、おれ(わたし)だけじゃねぇし」と、自分で自分をちょっと責め、あきらめてしまうUタイプとに、わかれる。

ここに、自分で決めたことを自分で守り続けている人をWタイプとすると、 

Wタイプの人は、100人中3名いるか、いないか、
Lタイプの1度2度失敗しても、またガンバろうとするタイプは、
100人中10ぐらいで、
Uタイプの人は、100人中80人近くになる。

自分で決めたことを、守ろうとした場合、
Wタイプ、Lタイプ、Uタイプそれぞれのタイプがあれど、

生きていて、
「自分ほど、やっかいな生き物は、いない」と、本気でわかるのである。

これがわかると、じゃまするのは、人じゃない! 
自分の解釈がなってなかったんだ、ということもわかるので、
まず、

自分が決めたことを守ろうとするとき、

それを、「邪魔する自分」を、自分で退治しない限り、

「自分で自分をつくる」ことは できない。




ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 9 は…  (^∀^)

☆聖エイドリアン

この聖人は、イギリスの「カンタペリー修道院学校」を一大教育センターにした功労者
◯属性:書物
(この聖人が守護する対象:カンタペリー、教育者)
(この聖人のゆかり:学識の深さを惜しげもなく学生たちに授け、その知識は、天文学や暦の数学にまで及んだ)                    
  

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