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2020年 令和2年 子年 新年 明け ましておめでとうござ います ・・・☆☆☆

  • 2020/01/01(水) 05:25:04

元旦

新年 明けまして おめでとう ございます

合わせて、年末より、年明け早々、恐ろしい量の「おめでとう」メール、ありがとうございます。

本年は、夏にオリンピックもひかえている、干支始まりの ねずみ年です。

恵方は、西南西。

このねずみ年、庚(かのえ)の子年で、守り本尊が、千手観音様。
眷属は、あの建仁寺でみた、あの風神 雷神。

また、薬師如来(過去生を救う仏様)を ご本尊とする寺院では、
薬師如来を囲むように、十二神将が安立し、頭に十二支の姿があるものもあり、
ねずみは、ビカラ大将が守護神になっています。

一方で、そんなねずみは、夜行性ゆえ、屋根裏や、地下など、人の身近にいながら、人目につかないところに棲んで、
農作物を荒らしたり、カイコや、貯めてある穀物を食べたり、衣類や書を食べたため、
人から、不気味に思われる存在でもありました。

昔の人々は、夜の闇や、真っ暗な地下を自由に動きまわることのできる ねずみを、霊力を持つ動物と捉え、
人間の住む世界とは別の世界、人が死ぬと地中の底にあるとされる異界(根の国)に返す儀礼的な要素が重なり、

夜になると どこからともなく現れるねずみ様は、異界と、この世を行きできる神霊を授かった使いであるから、

祖霊に、この世の思いを伝えてくれる使いと考え、ねずみ信仰が生まれ、

当時、祖霊には、子孫や、家族の繁栄や、守護、そして豊穣の神気があると信じられていたのも、信仰力を促進させました。

いにしえより伝わる根の国神話では、オオクニヌシ命が、スサノオの罠にはまり、野原で炎を放たれ、絶体絶命のピンチを救ったのが、
地中を管理する大地の神の使いとされる 白ねずみだったり、

ねずみは、穀物や、財福を蓄える力があるとされていて、
その力が、山で働く、正直者の優しいおじいさんが、おにぎりを ねずみの穴に落としてしまい、地下に降りていくと、ねずみたちに手厚くもてなされ、地上に帰るとき、宝物まで渡し帰すという、
あの有名な、おむすびころりんの昔ばなしにも、織り込まれたほどです。

それほど、ねずみは、豊穣と幸福を運んでくる神の使い手とされる力と、智恵を持っているのです。

これは、日本に限らず、世界に見られる傾向で、
トムとジェリーでも、ジェリーは、毎回、ユーモアあふれる抜群の智恵を発揮し、なにかを得ていました。

また、ねずみは、火事が起こる3日前には家を去る、
地震が起きる4日前には、ねずみの行列をみる、など
予知能力に優れていたため、さらに、神聖視されていきました。

さらに先ほどの、根の国神話のオオクニヌシは、大国主命と書くが、
その後、仏教が入ってくると、
七福神の1人、「大黒」と「大国」が、同じ「ダイコク」と発せることから、
庶民に、さらに、親われる存在になっていきました。

その大黒様、大国主命の命を救ったねずみは、一気に、地位を高め、
出雲大社や大黒天を祀る寺社では、甲子祭りの神事を今もってとりおこなっています。

そんな ねずみ年の本年、

歳神様のねずみの神気を授かれるよう、地に足をしっかりつけ、

根の国からの豊穣をもたらす「智慧ばなし」を、「福」「宝物」と位置し、

その「福」「宝物」を、
その地、その場、その時の雰囲気に、合うよう
「知恵」「智恵」「智慧」「英知」「叡知」「叡智」の六種に変え、
より、ユーモアあふれる訓えを、やさしく説いて、

みなさんの、ねずみ年の日々に、

あぁ、これを訓わったおかげで助かった、
あぁ、こんな風に解釈できれば、次に難儀なことがやってきても立ち向かえそう
あぁ、本当は そうだったのか!今まで、こうだと思いこんでいた、だから、上手くいかなかったのか、など、

ちょっとわかるだけで、今までの暗闇から、

未来が明るく感じる、

そんな「福」「宝物」と成るような話をひっさげ、

みなさんのもとへ、足を運ばさせていただきたいと思っています。

また、本年は、十二年前の過去に、ぼくが成せていなかったものを探しに、地中にもぐるようにもぐって、

年末に 見つけてきたものが、2つあります。

ひとつは、
神様は、樹に宿る といわれ、樹の霊を、樹霊(こだま)、木霊(こだま)
としていたところから、
その木から生まれる紙に、言葉を移し、それを読みあげ発する「言葉」にも、
一言一言に霊が宿ると云われ、
それが言霊(ことだま)、言魂(ことだま)になり、神職さんたちがあげる祝詞になっていくのですが、
今までは、言魂レベルの、おっさんだったのですが、

このねずみ年より、次なる修行に入り、

神様・仏様と、六感で結ながる「言霊」のほうを、
元旦より、扱うことを始めます。

もうひとつは、
去年の熊野三社、箱根、十和田湖、対馬、宮古島、東国三社、弥彦山、国上寺、高瀬、宝登山、英彦山、月山、稲荷山、建仁寺、鞍馬寺、貴船、日光 を経て すべてが結びつき、
特に、鞍馬寺で、六芒星の踏み石で独特のしきたりのお参りをし、
そのあと、ご本尊の前に手を合わせたとき、そのご本尊は、
いみじくも、今年の守護神、千手観音様であり、
その千手観音様に合掌したとき、ハッキリ身体が浮く感覚があり、
そこから、何度か、ん?またか、と思うことが起き、
最後に、大山阿夫利を山頂までいき、帰りに大山寺で手を合わせた瞬間、神感覚の得度を有卦たのだと解かりました。

その感覚は、十二年前には、呼吸、胆力、眼力、触覚、気力、魂感が、圧倒的に足らず、すべての感覚が、ヨチヨチ歩きだったため、針で突いたような点でしか扱えませんでした。

でも、それから十二年の修行で、
去年の暮れあたりから、講演や心の窓をしていると、身体の中の神感覚の核から、無数の触手が伸びる感覚があって、
それはまるで、千手観音様の指先のようで、
その指先で、いろんなことが扱えるようになったため、

本年から、目の前の人から、良くない「形」で、
こびりついた「邪気」「魔」「穢れ」があった場合には、遠慮なく
この能力を使うことに決めました。

この2つに、龍神様、雷神様、風神様の気魂を借り、削ぎ祓った、
「邪」「魔」「穢」を、

根の国を行き来できる神使のねずみ様がいる本年、
確実に、根の国に戻していただくため、根の国につながる神社・寺を通し、お渡しさせていただこうと思っています。 

そのため、この干支始めのねずみ年は、向こう十二年を見越し、

より、絵本処方家としてのレベルをあげるための修行を積み重ねる土台づくりの初年度になりそうです。

それは、小さい身体でも、自分の弱さをちゃんと知って「智恵」を活かせば、難を滅し福を呼べるよって、歳神様が、云われるので、

2度手間、3度手間となっても、この1年、たった1段でもいいので、上がれるよう、

夜行性の動きこそ、歳神様のご利益が授かるため、
チュウチュウいいながら、人が寝ているとき、東へ西へ、南へ北へ、這いまわり(笑)、

みなさんに、笑顔多き明るい人生(みち)を歩んでいただくための「智恵」を探し求め、そのつど、その智恵の活かし方を学ぶ1年になりそうです。

そんな新たな修行に入ろうとしている ブックドクターあきひろ、

伊勢神宮を、そばで守護する導きの神である猿田彦の伝承から、
(願いごとさえ、猿田彦は、満願成就まで導くことができると云われている)

新年、初日の出に願いしこと、これを満願成就したくば、

自分が、なにより大好きなもの一つ、(酒・甘いものなど)、

2月3日まで止め、(猿田彦は、ニニギを導くとき、なにをおいても、ニニギを目的地まで導くため大好きな酒を止め(やめ=八滅=八つの魔を滅す:意))、

その強き思いを願掛け奉納し、無事、ニニギを高千穂まで導き、満願成就を達成させた、と。

この伝承ばなしを、
とある陰陽師に「おまえも、遣りきってみせぇ」と、
伊勢の聖域で言われ、

元旦より、2月3日まで、大大大大好きな、タバコを止め、
新たな修行を満願成就の達成を目指し、その強き思いを神宮に捧げたいと思います。(あぁ、言うてもた。もぅ、やらなあかん。マジか。たまらん。身体がふるえそう)
 
そのため、今年のあきひろ、エネルギーのバランスが はちゃめちゃになる可能性が高いので、

新たな明るさ、新たなくるくる◯ーさ、新たな雰囲気が、多分にでるかもしれませんが(笑)、

どうか、みなさん、

みなさんとともに、ねずみ年を、少しでも笑顔多き日々にしたく、

本年も、なにとぞ、なにとぞ、切に、よろしくお願いいたします。


本年、ねずみ年は、智恵ある歳神様のため、
智恵ある行動を世に遺した聖人シリーズを、ブログの最後に、あげさせていただこうと思います。

☆自分の誕生日の聖人に興味をもって、自分の人生に活かし、その聖人の言葉を大事にしてくだされば幸いです。
(☆ヨーロッパでは、ここ一番のピンチで、
自分の人生に奇跡を起こしてくださったのは、自分を守護してくれている聖人のおかげと思っている人がたくさんいるほどです)

そして、記念すべき、めでたき元旦の ねずみ年の智恵聖人、 
子(ね)の1は…2人の聖人です。

☆聖母マリア 
イエスキリストの母
(この聖人が守護する対象:母なる大地)
(この聖人のゆかり:人々の弱さと罪を許してくれる慈悲心)

☆聖テレマキウス    (^∀^)
この聖人は、剣闘士同士の命の取り合いをやめさせようとして、
自分が、命を落とし、剣闘士の守護聖人となった。 
(この聖人が守護する対象:地域・職業・病気・災害) 
(この聖人のゆかり:剣闘士) 




   


                     
  

この記事に対するコメント

あけましておめでとうございます。

年末から元旦に向けて、あきひろ先生の言いつけを守り新年を迎えています。。。

ブログを通して、今年も渇を入れて頂きたく、よろしくお願いいたします。
そして…いつの日か、眼を背けず…顔をあげられるくらいになりましたら、ぜひお会いできれば…と、目標にがんばりたいと思います。。。

ちなみに、私の誕生日の聖人は『聖プロコピオス』でした。

  • 投稿者: きたぴょん
  • 2020/01/01(水) 23:44:30
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あけましておめでとうございます

昨年お会いしてから毎朝玄関掃除欠かす事なく取り組ませてもらってます。
宇佐神宮にもひと詣りしました。
大神社には驚かされました。
一人で行った為独り言言いながらたどり着きました。
年女なので心新たに過ごしたいと思います。またよろしくお願いします

  • 投稿者: 日本一学ばない地区の宮元です
  • 2020/01/02(木) 22:10:42
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明けましておめでとうございます!

あきさん。

令和二年。
明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます!

昨年は残念ながらご縁を頂戴する機会が少なく、寂しく&物足りない感でした。。。

本年はたくさんのご縁を頂けますように!
常に益田で首をながぁぁぁぁぁくして待ってます!

本年もお身体ご自愛下さい!

  • 投稿者: ゆき
  • 2020/01/03(金) 01:31:46
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