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来年、なにをするか、それを な~んとなく感じる そんな 墓参りとなった。やっぱ 行 ってよかった◎ ・・・☆☆☆

  • 2019/12/30(月) 03:44:04

きょうは、朝から、太陽の光が よく届く はれとなった。

でも、おやつの時間ぐらいから、だんだん ねずみ色の雲が広がっていった。

昼から 気持ちいい空の下、車をキレイにしていて、きょうは、師走の29(福の)日かぁと思い、

そのあと、おやじの仏壇に、手を合わせにいった。そのとき、

ふと、やっぱり もぅ1回、

今年最後に、
この1年の、数々のお礼と、山ほどの報告をかね、お墓参りに いっとこって思った(笑)。

そして、ご先祖様のお墓を、背中を流すようにキレイに手洗いし、数珠を手に 目をつぶり 合掌をしながら、心の声で報告をしていると、

他家のお墓参りで、たぶん、3、4組の家族分の足音がして、

それは、それは、墓地が にぎやかになった。

「あっ、数珠、車のなかに忘れた」(おばさんぽい声) 
「ライターかなんか、火ある?」(30代ぐらいの男性の声)
「えっ?そんなんないーっ」(30代ぐらいの女性の声)
「ぼくが持つ」(小学校低学年ぽい男の子の声) 
「ちゃんと、持てる?重たいから、大丈夫?」(たぶん30代ぐらいのその男の子のお母さんぽい声)
「たわし貸せ」(60代ぐらいの男性の声)など、たくさんの声が耳に飛びこんできた。

そんな声のシャワーのなか、

おじいちゃん、おやじに、きっちりお礼と、報告をさせてもらった。

で、目をあけると、ひと家族が、うちのお墓の、2列うしろにいて、

小学3年ぐらいの男の子、30代ぐらいのお母さん、おなじく30後半ぐらいのお父さん、そのお父さんとよく似た顔の年配のおばあちゃんがいて、

そのおばあちゃんが、「じゃ、また、来年ね」といって、こっちを見た。

そのとき、ハっとした表情になったかと、思ったら、

ぼくに向かって、合掌してきた。

連れた、お父さん、お母さん、男の子も、合掌してきた。

「マジか!」(笑)

合掌が終わると、かるく会釈して、水おけを、指定の置き場において
去っていった。

あの おばあちゃん、この おっさんが、何に見えたんかなぁ?

このイノシシ年の年の瀬にきて、

この、おっさんに向け、こんな感じの「えっ、マジか」って思うようなことが、ほんとに増えた。

来年、神様 仏様 歳神様 ご先祖様方は、

この おっさんを どこに導こうとしているのだろう。

といっても、この師走に入ってから、だいたい、感じとっているので、

たのしみでは あるのだが※※※♪


1年づつを、人生の「たった1歩、たった1段」と捉え 歩みつづけることが、「強さ、剛さ、豪さ」の3つを得る気力を練る ・・・ (^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ クマタカ  吉鳥ことば・・・豪胆   


                     
  

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