FC2ブログ

ついでに、鏡餅についての 小咄も(笑) ・・・☆☆☆

  • 2019/12/18(水) 07:06:03

きょうは、朝のうち雨がパラパラで のち くもり。

新宿で、人と会い、要をすませ、

その帰り、ふと、ドンキホーテが目に入り、

安い電池を買おうと入った。

そしたら、おそろしい数の注連縄の種類が(笑)。

横には、これまた、いろんな種類のプラスチック鏡餅が(笑)。

きのう、注連縄について小咄したので、きょうは、鏡餅について、少し。

鏡餅は、いにしえより、歳神様に、お供えする神聖な食べ物とされてきた。

それが、今では、丸みあるフォルムだけ鏡餅のテイをなすようになった。

鏡餅の丸みは、昔の三種の神器の、銅鏡から来ている。

それに、かがみもち、の名の由来にもなっている。

昔、鏡は、魂をうつす神器とされ、神様に お供えした鏡餅をいただくことで、

新たな魂、新たな生命力を、いただけるとされ、

大小2つの餅は、小さい方が、月(陰)をあらわし、
大きい方が、日(陽)をあらわし、

これを、重ねることで、新しい世が明けて「福」と「徳」が、重なると云われてきたのである。

その「福徳」が、三方に穴にあいているところから入りこむようにと、「三方」に乗せ、

ふちが、赤色の「四方紅」を敷き、四方の邪気を祓い、

夫婦がともに白髪がはえるまで仲睦まじく、うしろ暗いところないようにと「裏白」を敷き、

その上に、鏡餅をおき、

しあげに、実が熟しても、落ちにくいことが、縁起よいとされる、
「橙(だいだい)」をのせ、飾るのである。

これを、28日までに、鏡餅を飾る、という。

みなさんちも、

歳神様が喜んでやってこられますよう、

きっちり、めでたき鏡餅を、お飾りくださいな。 


元旦、初日の出を見たなら、その見たものが、部屋の鏡餅の正面を、恵方にむけると、恵方から、まっすぐ、歳神様がやってきたそうな ・・・ (^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ コマドリ(2回目)  吉鳥ことば・・・縁起物                         
  

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する