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出逢い ひとつ、さ れど ・・・☆☆☆

  • 2019/12/10(火) 03:51:09

きょうは、午前中は、なんとか、光があったものの、だんだん雲が広がって、夕方まえには、どんよりした、くもりとなった。

太陽の光がなくなってからは、寒さがつのった。

この師走は、なんか天気の移り変わりが、激しいように思う。

天界も、この師走は、バタバタしてしまうことが次から次に
起こっているのかなぁなどと、おもいながら、

待ち合わせのコーヒーショップに入った。

喫煙席に座って、本を読んでいると、店員さんが、
ガテマラを運んできてくれた。

ぼくの席の横に、3人の40代の女性たちが
なにやら、「信じられない」「ほんと」「自分が何いってっかわかってないんだって」といいながら、やってきた。

そこからは、共通の対象者の、不満を 次から次に。

「なんで、あんな人と、出逢っちゃうの」 
「それ、それ」
「◯◯さんとかなら、あんな風に、ならなかったのになぁ」
「うん」「そう思う」

そんなやりとりを耳にしたとき、思った。

いやいや、人の一生は、

自分と合う人との出逢いがあったり、合わない人との出逢いがあったり、出逢いの連続。そこから、人は、心の厚みを増していく。

それを、仏語では、「我逢人(がほうじん)」というが、

その合わない人との出逢いや、嫌いな人との出逢いのおかげで、

自らの成長に多分な影響を与えてくれる人との出逢いにつながっているかもしれないのに、と。

それが、呼び水となったのか、待ち合わせしていたWくんが、
「お待たせしました。こいつが、Eで、こっちが、Uさんです」と、
新らたに、男性ひとり、女性ひとりと、出逢わせてくれた。


出逢いには、その出逢い ひとつで、自分がなかなか乗り越えられなかったデカい壁を、なんなく乗り越えられる力が潜んでいたりする ・・・ (^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ アジサシ(2回目)  吉鳥ことば・・・本質                         





                  

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