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論語を、令和時代で  活かす ・・・☆☆☆

  • 2019/12/03(火) 03:37:06

きょうは、 朝方から、パラパラ雨が落ちてきてと思ったら、しっかり雨となり、おやつの時間には、雨があがり 夜、雲間から、三日月が、見えた。

師走に入り、みんなバタバタと、動きがち。

師走に、あせると ろくなことがない。

この師走は、時間に 余裕をもって スケジュールを組んで行動してほしい。

そんな雨の師走、きょうは、

さまざまな「悩み」に対して、論語は、

解決に向けての、いろんな訓えを、文字に残してくれているため、

論語の訓えの威力に触れよう と題し、

論語を、おっさんのガキエピソードつきで、

わかりやすく、説いてきた。

いくつか会では「論語」をあげたが、

ここでも、仕上げに、一つ。

君子の 過ちは 日月(にちげつ)の蝕の如し

意味を現代訳すると、
あきひろ君は、あやまちを犯しても、太陽や、月に、
「きょうは、あそこが、アホでした。でも、次は、同じテツを踏まぬよう改心しますので、お許しください」と、自分のあやまちを堂々と、すべてをお見通しの太陽や、月に告げて、徳性にもどる行いを振り返るが、
一般の人は、改心する機がきていても、
その日、その日、だって、でも、と理由をつけ、
日を食し(昼間を、安易にやりすごし)、夜を(夜は夜で、家に帰って、自らの行いを振り返りもせず寝てやりすごす)食す。

論語には、きょうの頼りない自分から、明日、少しでもたよりになる自分へと成長をうながす訓えが、ふんだんに織り込まれている。


徳が授かる者は、義と理を大事にし、
得を欲する者は、利と害を思う ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ ユキホオジロ(1回目改心・2回目)  吉鳥ことば・・・活気                         





                  

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