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その悩みの原因を、よーく 考えてみよう ・・・☆☆☆

  • 2019/11/25(月) 03:10:02

今日も、 朝方から、つめたい雨。そして、少しあったかくなり、くもり。

ここんとこ、我が子のことで悩む 母親の相談が、むちゃくちゃ多い。

一番多い、母親の年齢は、31才代。

我が子が、言うことをなかなか聞いてくれない、という相談がトップ。

◯我が子に、どうして言うことを聞いてほしいんですか?
◯我が子から、学ぶような、ひかる点に、気がつけるタイプの母だと、自分で思いますか?
◯我が子と、1週間で、35回笑いあっていますか?つまり、1日10回笑いあえたとして、1週間で70回、その半分ですが、どうですか?

以上の3つを聞くと、ほとんどの母が、「えっ?」ていう。

それに対して、当然、おっさんは、「えっ?やないがなぁ、自分、毎日、我が子と触れあってるんやろ?」という。

そのあとは、大抵、触れあっていないことがわかるエピソードをいうが、
「それは、母として触れあってるんじゃなくて、母が、監視官のように監視してるだけやねえ、オレが聞いてるのは、触れあってると、我が子が、喜んだり、あなたのいうことをわかろうとして、クスッと笑ってしまうような解釈の幼さがでたりするねんけど、そんなことないかなぁ?」

まぁ、ないんだけどね。

そんなお母さんたちに、喝(かぁーっ)を入れさせてもらう。

「あなたが、なにをおいても守ってあげるべき存在が、我が子なんよね。この世に、真っ白で出てきて、つまり、わからんだらけで出てきて、わからんこと言われて、生んでくれた母から、ボロカス言われたら、そりゃ、泣くわぁ、そう思わん?」的なことを言ってあげる。

さらに、分からなければ、かみくだいてあげる。

すると、だんだん その母も わかってきて、
「ほんとは、わたしが、悩むことじゃなく、我が子のほうが、わたしみたいな母にあたって、悩んでもおかしくない状態ってことですよね?」といい始める。

ここまでくるのに、多くの母が、
「我が子が、わからないのがワルい」と、頭のどこかで思っているが、
ほとんど、大人である、わたしの、我が子に対する ものごとの捉え方の幼さと、短絡的で安易な、子育てのよい子論にあてはめて、良いかワルいかを、決めすぎな点があげられる。


我が子は、我が子の成長に合わせて、言葉と、その言葉の意味を、体験により、学んでいくことを、母なればこそ しっかり理解しよう ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ マガモ(2回目)  吉鳥ことば・・・ 心づかい                         





                  

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