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しらせのシルエッ ト ・・・☆☆☆

  • 2019/10/30(水) 01:10:02

きょうは、きのうと一転、朝から つめたい雨が、夕方、黒雲のあいだから、太陽が顔を出してくれる、大安吉日となった。

昼前に、雨のなか 人とあって、

財産放棄に関する、プロ的要素を聞いていた。

そのあとで、おばが、最期まで世話になった介護施設に、
財務処理にいって、

館長さんと、おばの、ここ1ヶ月のようすを聞けた。

その話しのなかで、

おばは、10月11日に、誕生日を迎え、施設内で祝いをしてもらったときの話しや、

亡くなる日、午前中から寝ていたのに、妹が、お見舞いにきたら、
パッとおきて、
おばは、夕方まで、むちゃくちゃ よろこんでいたという話しを聞いて、

精一杯、最期の最期まで、生きようとしていたんだと、思った。

また、別の話しも聞いた。

夏ごろ、オレが、見舞いにいって帰ったあと、

おばが、館長に、
「おまえみたいな、デブは、あの子に、やせ方きけ。あの子は、なんでも知ってるから、あの子の爪のアカを煎じて飲め」と、
自慢のおいっ子として、あきひろさんが来たときは、 
いつも、こんなセリフを言われてました、と聞いて、

確かに、おばには、かわいがってもらっていたが、
まさか、館長さんに、そんなことを言っているなどとは、夢にも思わず、
大笑いしてしまった。

おばの話しを、たっぷり聞いて、車に乗り、エンジンをかけようと、

カギを射し込もうとしたら、おばの声で、

「◯っちゃん 着いたよ」と呼ばれ、

ハッと顔をあげたら、黒い雲と、黒い雲のあいだから、

太陽の西びの光が、フロントガラスに飛びこんできたのだが、 

その上の黒い雲のシルエットが、おばの、座っているときのシルエットそっくりで、

その横の雲が、おやじの立ち姿そっくりの雲で

あぁ、おばは、早速、おやじらと逢えたんだと、わかった☆☆☆

と同時に、恐るべし 我がご先祖様のお迎えの速さ、と思った。

おやじぃ、お迎え ごくろうさん。

で、先に おやじにいうとくけど、オレのときは、ゆっくり迎えに来てくれぇ(笑)。


天のしらせは、いつも、こころを和ませてくれる  ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ ハギマシコ   吉鳥ことば・・・ 光の羽                           





                  

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