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「気持ちを わかって ほしい」って嘆くなら、 お◯なから、◯人にな らないと ・・・☆☆☆

  • 2019/10/28(月) 04:11:05

きょうの朝日は、ねずみ色の雲を、オレンジに染めて昇ってきた。

昼間は 雲が 天然のカーテンとなり、青空のみえない あわい はれになった。

人は、自分の切なる気持ちを、親身になって聞いてくれる人を、
求めたり、探したり、

運よく聞いてくれる人がいたなら、その人のことを、いい人と思ったり、優しい人と思ったりする。 

でも、それは、真なる道理からすれば、

手前味噌の、はずれている気持ちとなる。

真なる道理を、ちゃんと理解している者ならば、

「親身になって、自分のダメなところを、本気で叱ってくれる人」こそ、

あのダメな わたしを 根気づよく、見放さすことなく、一人前の大人になるよう、叩き直してくれた。
あんな風に、指導してくれたのは、後にも先にも、あの方だけです、という人に、出逢ってこそ、

今思えば、あんな、仏様みたいないい人はいない、となる人との出逢いを、求め、探すことこそ、

「大人」というのである。

今は、「自分は、間違ったことはしてないのに」なる類いの気持ちを、気持ち良くしゃべらせてもらえる、気持ちのいい人を、求め、探しつづけているだけにすぎないことに、

多くの「おとな(:漢字ではなく、子どもでも読めるひらがな書かなきゃいけない おとな)」が、増えた。

そんな小さい解釈をしていては、道理にはずれっぱなしで、
「大きな人」と書く、大人には、なかなかなれない。


ダメなとこを指摘されたり、カチンときてるうちは、「大人」になれていない 証(あかし) ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ アトリ   吉鳥ことば・・・ 尊き先人                           





                  

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