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犯してはならない道理 を学ぶ ・・・☆☆☆

  • 2019/10/25(金) 02:51:04

きょうは、また、ねずみ色の雲が 天に張る 天気となった。

そんな、ねずみ色の雲に、「こらっ!」と、先っちょが、刺さっているかのように見える鉄塔の下で、とあるS先生と待ち合わせ、
最新の犯罪心理について、学んできた。

その帰り、S先生が、コーヒーを誘ってくれた。

そこで、「命を軽んじてしまう者たち」の、生い立ちや育ち方、環境の変化について、話しが はずんだ。

昔は、小さいころから、恨み、つらみ、そねみを、心に宿し、犯罪に手を染める者、貧困から、心のゆがみを抱えたまま、人を殺めててでもお金を手にしようとし、犯罪に手を染める者が多かった。

今は、それらがなく、裕福な家庭で何不自由なく育っても、小さいころから、そのとき、その場で瞬間的に、カッときやすい心の持ち主のまま社会人になり、日常を送っている者が社会に共存し、なにかのきっかけがあると、人を殺めてしまったり、我が子を殺め、気がつくと、歯止めが利かない自分が表層化したり、内なる魔神化した自分が現れ、自分でも気がついたら犯罪をしていた、反対に、これだけ防犯カメラがある世で、短絡的に「殺してしまえばバレない」とおもえる者に、変化してきている。
そのため、犯罪者の法廷での理由は、「えっ、そんな理由で人を殺したの?」と、あっけにとられる理由が、昨今は、めだつほど多くなっている。

いかに、「自制心」を 小さいころから、心に養ってあげるかが、
令和時代には、求められる。

そのためには、親が、家庭内で、我が子に、がまんする姿、辛抱する姿、堪えにこらえる姿を見せ、「自制心」を養ってあげるタネづくりが、
我が子の未来で、犯罪に手をそめる一線をこえない「人」をつくるだろう。


幼いころより、たくさんの「道理」を教わることは、多種の犯罪予防になる ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ オジロビタキ   吉鳥ことば・・・ 清廉                           

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