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問いかけに、丁寧に こたえてき たんだけど(笑) ・・・☆☆☆

  • 2019/10/24(木) 05:34:04

きょうは、青空に、白雲が、パッパッとある、バランスがいい空となる はれ。

久しぶりの気持ちいい天気のなか、
「あきひろさんに聞きたいの~」という会に、顔を出してきた。

主催者のおタキは、阪神淡路大震災で、父親、母親、弟2人を、天にもってかれている。

当時のおタキは、11才のとっつぁんガールだった(笑)

おタキの司会で始まり、おタキがガキのころ、いつも、せがまれて読んであげていた、われらが達っちゃんこと、宮西達也氏の
「にゃーご」の大型絵本を、読ませていただき、会を はじめた。

限定50人の会だったが、抽選で もれた人のなかに、どうしても、一目でも、このおっさんを見たいという人たちが、廊下に来てみえたので、
おタキに頼んで、館内の廊下のスピーカーから、中の話しが聞けるように配慮させてもらった。

いろんな質問がでて、大爆笑アンサーとなったとき、
その廊下のみなさんまで、大爆笑したため、警備員に、「静かに!」と注意された(笑)。

印象に残る質問は、27才の女性の質問で、
「あの、わたし、へんなクセが子どものころからあって、なんでも、臭いを嗅ぎたくなるんですけど、そのクセを治す方法ってありますか?」というもの。

で、「なんで、そのクセ、治したいの?」と聞き、
返ってきた彼女のこたえは、親からも、職場の女性上司からも、みっともないから早く治せ治せと、言われるとのことで、

おっさんが、「あんね、男より、鼻のきく女性陣が、なんでもニオイを嗅ぐのは、おかしなことじゃないから治さんでもいい。ただ、職場で会議とか、大事な客との打ち合わせとかで、気になったもののニオイを嗅ぎたくなったときに、その衝動にかられ、そばに近づいてクンクンニオイかいだり、目について気になった物を手に取ってニオイを嗅いでたら、そりゃ、みっともないわね。そんなことせんでもいいように、自分の周囲5mの範囲のニオイを嗅ぎわける嗅力強化をして、嗅力の能力をアップする練習をしてみてください。練習のやり方は……」といって、やり方を見せてあげた。

そしたら、「あっ、そうか、そうすれば良かったんですね。それなら、ほんと、みっともなくないというか、周りにも迷惑かけずに、できますよね?たとえば、こういうことですよね」と、
その場で、やって見せようとした、そのカッコウと、鼻を広げた表情が、ある動物に似ていたので、

「あんね、君、かわいい顔が台無し!君、今、まるで、メスゴリラやん」(超超超超超大爆発大爆笑)))))))))
※すぐ、警備員が、飛んできて、「なんど言えばわかるんですか?」と最後警告を受けた(笑)

このあと、どうしても、みんなの脳内に、衝撃的なメスゴリラの残像がこびりつき、質問しようとした女性が、みんな笑いをこらえながら、質問を言おうとするので、シリアスな質問でさえ、
半笑いの顔で言うので、ちゃんと質問を聞くのに、一苦労した(笑)

最後に、ピカソの名言を添え、
絵本を読ませていただき、おちぃーまぃ。

おタキ、そのまま、悩んでるヒマがないほど、目標に向かって、
邁進するねんで。

 
質問をする側は、質問する前に、すでに 自分の脳内に、必要な「こたえ」が出ているものである。・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ チョウケンボウ   吉鳥ことば・・・ 修得                           

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