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お母さんが恐い!? ・・・☆☆☆

  • 2019/10/21(月) 06:53:07

きょうは 朝から うっすら灰色の雲と 白雲がまじり、昼ごろ はれ間になり、また、くもっていった。

世には、いろんな調査がある。

令和元年初めての夏休みでのこと、
子どもたちからみた家庭調査で、47都道府県のアンケートがまとまった。 

そこから、お母さんの鬼化が、進んでいることが浮き彫りになった。

我が子から、「お母さんは、恐い」と、思われているお母さんが、64.8%もいることがわかった。

見方を変えると、64.8%の子どもが、自分の母のことを恐がっているのである。

感受性がゆたかな時期に、
自分を産んでくれた母を恐がって育った男の子は、のちに「命」を軽視しやすく、
実の母が、ヒステリックで、ちょっとしたことで怒るのが恐くて育った女の子は、のちに、さまざまな犯罪に巻き込まれる恐れがある。

20年後、この国の成人は、あぶない価値観を心に潜ませて社会に飛び出してくる可能性が高い。

たった40年前、どの家庭でも、お父さんが、恐かった。

たった40年、されど40年で、この国の平和がすすむにつれ、

家の中で、お母さんのほうが、恐い存在になっていった。

ちなみに、お父さんが恐いと思うほうは、51.4%。

まだ、お父さんを恐いと思う子どもは、半分、いるにはいる。

だが、お父さん お母さんの印象で、

お母さんは、いつも、イライラしてるイメージが53.3%で、

お父さんは、いつも、ニコニコしているイメージが56.1%、

半々ということは、
お母さんが、イライラして恐い顔してる家は、お母さんの変わりに、
お父さんが、ニコニコして、

家庭の中の バランスをとっていることが うかがえる。

注目点を言えば、

お母さんが、怒ってきたとき、なにをいいたいのか、わからない72.8%で(笑)、

お父さんが、怒るときは、「いけないことをした理由を、ちゃんと教えてくれる」48.3%もいること。

つまり、お母さんは、感情的に怒っていることを、子どもたちは、見抜き、

お父さんは、怒るけど、そこには、ちゃんと理由があるんだと、受け止めている点である。

いかに、世のお母さんたちが、「つべこべいわずに、早くやりゃいいの」的、理由も説明せず、我が子を、怒って強いる形をとっているかが よくわかる。

望まれるのは、40年前の子どもたちのように、
「お母さんは、やさしい」77.8%と、思われる、

令和のニコニコお母さんが、増えることである。


お母さんが、やさしい 家庭内で 育った子は、
正義感がつよく、明るく たくましくなる ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ フクロウ    吉鳥ことば・・・ 大いなる英知                           

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