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赤ちゃんのときの目の輝きを守る のは やっぱり母 ・・・☆☆☆

  • 2019/10/17(木) 03:33:04

きょうは まるっと1日、ずーっと 灰色の雲が広がる くもり。

寒さを感じる朝の 道の駅で、赤ちゃんの泣き声で目を覚ました。

左側のワンボックスのサイドドアがあけて、お母さんが
バックシートで、赤ちゃんのおしめを 替えていた。

やれやれと、思ったら、そのお母さんが振り返り、
「あきひろさん、ごめんなさい、起こしちゃいましたね?」と
お迎えのNがいった。

2人目の男の子が、今年の5月に授かったらしい。

赤ちゃんと、目が合った瞬間、泣きやんで「あ ぁ、あ ぅ、あ ぁン」と、なにやら このおっさんにしゃべりかけてきて、
「えっエっあっハ」と、笑い始めた。

それをみたNが、
「すごぃー、この子が、初めて会った人に、しゃべって笑うなんてー」と 驚いていた。

赤ちゃんの目が、めちゃくちゃキレイだったので、
「Nみぃ、7才までは、神の子やから、キレイな神様みたいな、きらきらした目をしてるけど、この目のキラキラを奪うか、奪わんかは、
おまえ次第じゃ(笑)」と苦言を言っておいた。

Nが、いつも通っている子育て支援センターにいくと、
赤ちゃんが、マットスペースで、ハイハイしたり、転がったり、
おもちゃであそんだりしていた。

そのまま 赤ちゃんには 自由に動き回ってもらいながら、
新米ママたちに おはなしした。

母乳の大事さ、離乳食のタイミングと、食べさせてあげるときの母が毎度笑顔のときと、めんどくさそうな顔のときと、のちにどんな違いがでるか、
また、赤ちゃんの第2の脳といわれる「手」の働きと ぬくもりについて、わかりやすく 言魂を飛ばし、

今の目の輝きを 母として しっかり覚えておくことの大事さ、
のちの効果について説き、

最後に、絵本を 奏でるように読ませていただき、
おちーまぃ、と言った瞬間、
ぼくの前で、ハイハイしていた女の子が、ペタンと座りながら、
「あぃ」とナイスタイミングで言ったので、大爆笑で、おちーまぃ(笑)。


お母さんの微笑みの光を、目に映して育った赤ちゃんの目は、きれいな目の持ち主になる ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ エトピリカ    吉鳥ことば・・・ 愛しさ                           

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