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龍が憑く 旅 初日・・・☆☆☆

  • 2019/09/24(火) 18:02:05






きょうの京都は、知恩院あたりの空は
台風せまってくるというのに、くもりっぽい雲のすき間から、
うっすら、青空が、のぞいていた。

今年の 人生修行の旅は、

第3弾 龍の憑く旅と称し、

今の自分の持つ力で、良き部分を伸ばし、

今まで必要でなかったことのなかに、これからの人生に活かるものを取りいれ、

さらに、目に見えぬものの不思議な力にあやかり、

自らの人生で、幾度とやってくる、難儀なことに対し、

その難儀を、好機に変え、

自分の人生を、自分の力で、好機に富んだ、

笑顔多き人生にしていくため、今回の修行の地に選んだのは、京都。

去年の出羽三山の修行の種から、伸びた根が、今年は京都につながる縁となった。

この干支〆に、ぜひ、身につけておきたい「龍の援護」。

龍に憑かれたものは、どうにもならないなかでも、ひと筋の光明から、その方法しかない、というラッキーに恵まれる。

そんな龍に、憑いてもらえるためには、ラッキーを稲穂の実のように成らせる力をもつ、お稲荷様の力がいる。

お稲荷さんは、目に見えぬ神の使いのプロデューサーでもあるので、

自分にあった龍を、憑けてもらうため、

日本一の稲荷神社、総社 伏見稲荷大社に、山詣し、ごあいさつに、みなであがった。

去年の霊山出羽三山で、邪気が憑きにくくしてもらっていたおかげで、みな、霊山稲荷山の、ポイント、ポイントで、邪気をぬぐってもらい、約4時間かけ、一万本を超える鳥居に触れ、浄(きよ)い汗を流すことができた。

修行であるため、身綺麗になってすぐ、休むことなく、青龍が棲む八坂神社へ。

八坂神社で、とあるアイテムをゲットし、すぐ、雲龍、双龍のいる
建仁寺へ。

建仁寺では、法堂で、龍が憑くコーティングをしてもらい、さらに神がかるあるアイテムを手にし、

初日の仕上げとして、五芒星の総社、安倍晴明を奉る 清明神社へ。

ここでも、ここでしか叶わない、とあるすべての邪を除く、あるアイテムに触れるため、というのも、せっかく、この2年積み重ねてきた修行を活かす目的もあり、身綺麗になってすぐ、また邪気で汚れないように、 

邪気は、祓わなければならない邪気と、
除かなければならない邪気があるため、清明神社こそ、仕上げにピッタリの神社である。

さすが、修行の旅。みな、初日は、2万歩越えとなった。

夜、宿にて、今は、まだ目には見えなくとも、自分に憑いてくれた龍を感じられる基礎ばなし、心得ばなし、体得ばなしと、三得の話を丁寧に、夜中まで説かせていただいた。

みなさん、普段、トレーニングもしていないなか、飲まず食わずで、
よくぞ、ハードなスケジュールをこなしました。

おつかれさま。


龍に憑いてもらうためには、龍が好む、身体づくり、心づくりがいる ・・・(^o^)


                                




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