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彼岸に、仏様のおしえ に触れる・・・☆☆☆

  • 2019/09/23(月) 06:47:05

きょうは、台風の影響でムシっと、くもり のち 雨 のち くもり。

この彼岸のおり、自分のご先祖様を通して、

仏教に触れる機会や、禅 の 修行の一端に触れることもあるだろう。

この国に、仏教がやってきて、約1500年。

長い歴史のなかで、仏教が、この国にやってきてくれたおかげで、

今、我々庶民も、この彼岸で、敬うことができる。

もし、仏教が この国に入っていなかったら、今のような形で、

彼岸ごとに、ご先祖様に触れたり、正月やお盆に、ご先祖様を偲び、合掌する形もなく、

お墓参りや、お堂参りで、仏様や、ご先祖様を敬うこともなかったことだろう。

昔、まだ、そんな形が固まる前の仏教が、都に入り、

天皇の勅旨や、将軍の命令で、当時は、神社の敷地のなかや、そばに寺が創建された。

それぞれの宗派にそったその寺に就いた名僧は、最澄、栄西、法然、空海、親鸞など、今に、名を残すほど、

この国の民に、わかりやすく、ご先祖様への供養精神や、

いずれ訪れる「死」や、生きながらにしての「苦」を、丁寧に説いていった。

たとえば、そのおしえが、肌で感じられる寺は、京都なら、

建仁寺は、禅寺の総寺であり、東寺の立体曼荼羅であろう。

きょう、もし、おやじが生きていれば、78ちゃいの誕生日を迎え、

おやじと、アイスコーヒーで、乾杯としゃれこんでいたことだろう。

そう思い、旅さきで、おやじを偲び、

台風の影響をうけ、夜中に流れる雲のすき間から、見えた 半月に、

乾杯と、言魂を飛ばした。


偲ぶことができるのは、今、この世で生きている存在の証である ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ オオバン   吉鳥ことば・・・ ご加護                                

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