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女ごころ ・・・☆☆☆

  • 2019/09/19(木) 00:52:01

ぬきょうは、雨から、やみそうな小雨だったり、また、雨だったり、
女こごろと 秋の空と言わんばかりの天気だった。

お母さんといえども、女ごころの感覚を、もっている。

ほんまに、もってる?と言いたいお母さんも確かにいるので、
もってるか、あやしいお母さんには聞くと、

たいてい「もってます」と本人がいうので、

もってるなら、なんで、我が子、こうなってんの?と聞くことになる(笑)

たぶん、今時代の女性が解釈している女ごころは、

「都合良く、考えが、ころころ変わるのが女ごころってもんなの。自分だって、なんで、考えを変えたのかわかんないもん」的解釈に近いものなのだろう(笑)。

もし、そうであれば、江戸時代の女性が聞いたら、

「小娘もいいとこね」と、高笑いするにちがいない。

女ごころはね、とにかく、品よく、

女見るなら、忙しいときに見よ、のことわざ通り、

女は、目もまわるほど忙しいときでも、身につけた品を、
どれだけ、保てるかを、まことの女ごころっていうの。

そりゃ、あぁ、ここで座れたら どれだけ楽だろうと思うことは、しょっ中あるわよ。
でもね、その誘惑に、打ち勝つことも、女ごころには、ふくまれているから、品のなんたるかを知り、知った品を、重ねていくと、
「上品」を地で生きてゆけるようになり、

その上品さからくる 女ごころは、どんとも即座に、必要なことに気がつき、おもいやりある所作を取れますの、というだろう。

今の世には、おしゃれな女性、おしゃれなお母さんは たしかに、
増えたが、

そのおしゃれに見合うだけの、まことの女ごころを、宿す 女性は、
めったに、お目にかかれなくなった。

そんな 女ごころについて、きょうは、とある女性陣たちに、
「講釈」を垂れてきた。


品は、女ごころを元に、時代がすすむにつけ、より上を目指して練られてゆく  ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ ビロードキンクロ   吉鳥ことば・・・ 絶品                                 

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