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9月の江戸寺子屋 は ・・・☆☆☆

  • 2019/09/15(日) 03:01:09


きょうは、ちょうどいい気温の
くもり、ときどき はれ。

そんな天気のなか、渋谷東急本店屋上で、
警備員に、不信がられながら、江戸寺子屋を開催(笑)

みなに、宿題を発表してもらい、

みなで、その発表を聞いて、学んだ。

なかには、宿題をやってこなかったり、

宿題をやったのに、やったノートを忘れてきた者もいたが、

先生が、すばらしいため、怒られることがなく(笑)、

ここが、江戸寺子屋の優れた点であることも、合わせて学んでいただいた。

ブログをみて、京都に行かれるかもしれないので、

宿題を少しだけ補足すると、

貴船神社は、もともと、万物のエネルギーの源の地であったため、
なんかうまくいかないことが多いなぁと感じている人がいく神社、
つまり「気」が乱れているため、うまくいくことも、うまくいかない状態を、健全に調えてもらう神社であったため、
きふねは、「氣」を生む根っこから、調え直すと書き、
「氣生(ふ)根」が、その名の元となっている。
また、タマヨリヒメが、この神社のそばを流れる鴨川を、
黄色の船に乗ってさかのぼってきたことから、「きぶね」からきてもいるが、
ご祭神が、タカオオカミという黄色の水龍も祀られているため、この神社で、
邪(よこしま)な、失礼なふるまいをして神域に入ると、
本人についている邪気を倍にして帰すと云われるので、くれぐれも
お詣りの際は、失礼のないように。

つぎに、伏見稲荷大社は、ここは、空海の本寺にあたる東寺の
守護神にあたる「正一位稲荷大明神」たるため、
伏見稲荷大社をお詣りしたあと、東寺に足を運び、片詣りにならないように。

つぎに、建仁寺は、臨済宗の総本山であるため、栄西禅師の禅のこころが今も色濃くのこっているため、
禅宗では、山水絵からも、仏のおしえを学ぶ精神があるので、
桃山時代に活躍した絵師 海北友松(かいほうゆうしょう)のふすま絵、

「雲龍図」「花鳥図」「竹林七賢図」の順でみると、頭、体、足腰の邪気を浄化してもらえるので、

俵屋宗達の「風神雷神図」や、
平成14年に日本画家 小泉淳作が法堂(ほっどう)描いた「双龍図」
さらに、禅の思想をあらわす、仙がいが描いた禅画、
「◯△□」に触れ、自分の心を、しずかにして、なにを、
今の自分に足りないものに気づかせていただけるかの姿勢をわすれず、拝観するように。

そんなあたりを、京都を巡る縁がある方は、ぜひ、この文化の秋に、
体感してみてくださいな。

寺子屋がおわり、渋谷のスクランブル交差点で、振り仰ぐと、

満月が、「きょうは、大安吉日だから、ごきぜんだせ!」と云わんばかりに、
くっきり、はっきり、渋谷のあかりがかすむほどの笑顔で、
輝いていらっしゃった(パシャ)。


「氣」は、大笑いを源(もと)に、健全な状態を維持修正される ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ ドバト   吉鳥ことば・・・ 無垢                                 




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