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秋の法事 ・・・☆☆☆

  • 2019/09/09(月) 10:04:09






きょうの、京の都は、朝から、ぐんぐん気温があがる、快晴。

数日前、台風の進路に寄っては、大雨の予想が心配されたが、

そんな心配など、どこ吹く風といわんばかりに 天候に恵まれ、

おばの納骨と、百日法要、

および、おやじの彼岸を兼ね、年忌法要を、

一族みなで、無事 執り行うことができた。

本殿や、祖廟で、和尚さんたちが、お経をあげると、

青空に、沁みいるように、身体にも、沁みいってきた。

おやじが、ひ孫の顔を見れて、大喜びしながら、

ハイライトをくゆらせ、アイスコーヒーを飲むシーンが、浮かんできた。

法要が おわり、ひょんなことで、建仁寺による縁が授かった。

この9月に、邪気を祓うには、もってこいの 京都最古の禅寺である。

その建仁寺は、なぜ、邪気を祓うのにもってこいなのかは、

ここには、邪気をなにより嫌う、風神雷神が、いらっしゃるからである。

俵屋宗達の真作は、国宝中の国宝である。

みなさんの邪気を祓っていただくため、

きょう、大安吉日の良き日に、あげさせていただく。

この風神雷神図屏風のワンショットをアップにして、
風神様に 合掌、
次に 雷神様に 合掌、
最後に 南無を、息がつづくかぎり、細く長く、長ければ長いほどいい。

南ぁァァァァァァァァァァァァァァァァァァ無ゥゥゥゥゥゥと唱えてください。

特に 今月、もし、京都に縁がある予定がたっていらっしゃる方などは、できるだけ長く、南ーー無、と唱えておくと、
とても良い ご加護があるでしょう☆☆☆

合掌
 

「大(おお)いなる哉(かな) 心(しん)や」 - 人のこころは 本来 自由で大(おお)らかである  栄西禅師 ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ カンムリワシ    吉鳥ことば・・・ おおいなる心                              




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