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話したくなる最低限の無理のな い明るい雰囲気 ・・・☆☆☆

  • 2019/09/06(金) 01:36:05

きょうは、ほどよい温度で、くもったり、はれたり。

はれ間になっても、夏場のチリチリ肌が焼ける感じがないので、よかった。

駐車場に、愛車を止め、バックドアを開け、荷物を出そうとしたら、
うしろの垣根が、キンモクセイだった。

それを見て、あと少しで、キンモクセイの香りがする季節だなと思った。

小学校、中学校に、スクールカウンセラーが入るようになって
約20年。

配属されるようになった当初は、心にキズをおっている子たちが、相談しにやってきたのだが、

今日では、せっかくスクールカウンセラーがいても、
心になんらかのキズをおった子は、相談しにいかない。

もっぱら、お母さんが、どうしたらいいかで、スクールカウンセラーに会いにくるケースが増えた。

心にキズをおった子自らが、スクールカウンセラーのもとにいき、
アドバイスをもらい、自らの力で、自らの心のキズを修復していく力をつけていくことが望ましいのだが、

今、心にキズをおった子らは、スクールカウンセラーのもつ雰囲気をみて、あの先生に相談するつもりはない、といって、いかない子がたくさんいる。

なぜ、来てくれないか、それは、多くのスクールカウンセラーが、
学校にいるときの雰囲気、
もっというと、
そのスクールカウンセラーになった人の多くが、生き方の雰囲気が明るくないから、相談しにくいのである。

心にキズをおった子にとって、「さぁ、なにで困っているのか言ってごらん。他の人には言わないから」と、明るさを感じられない真面目な態度で言われても、言うわけがないし、そこにいくまでに、
あの人に話すのは、イヤだ と思わす、雰囲気に感じさせてしまっては、心に抱えたものを明かせるわけがない。

自分の心にキズをおっているときは、暗そうな人より、
話しを聞いてもらうのは横においてでも、「安心できる明るい人」のそばにいたいもの。

そんな心にキズをおった子たちに、
悩みを打ち明けてもらうまでに、どうやったら、まず、わたしたちスクールカウンセラーに会いにきてくれるようになるか?
そのあたりを、あきひろ先生、ご指導おねがいますと、
知り合いのスクールカウンセラーFに言われ、おはなししてきた。

最後に、
「会の始め、ぼくが前に立って、すぐ言うたこと、今一度思い出してほしい。
この雰囲気じゃ、野良ネコも、寄ってきてもらえやん。
あの言葉どおり、まず、みなさんは、あしたから、子どものみならず、野良ネコ、野良犬なども含め、いろんな人や動物から、寄ってきてもらえるような明るさが宿るよう、自身がもつ、雰囲気を変え、なんかあの人と話したいな、と思ってもらえるような雰囲気改善を、きょう伝授した3つを実践してやってみてください。くれぐれも、「良かれ」の言動は、通じないという点を忘れずに!」といって おわった。


心にキズをおった子や、大人は、そうなった原因より、とにかく、今の心境から、少しでも「明るい展開になる」ことを本能的に望んでいる。そのため、普段から、明るく生きていないと頼りにされない ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ アオジ    吉鳥ことば・・・ 光明(こうみょう)                              

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