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山登り ・・・☆☆☆

  • 2019/09/02(月) 08:04:06

きょうから、9月。

このおっさんは、きょう、令和元年9月1日に、
とある霊山の山頂にある奥宮に、
どうしても 為さなければならない要があった。

で、朝4:30に、徹夜で走ってきて、目的の登山口の駐車場に、着いた。

朝5:00の時点で、雨が今にも落ちてきそうな くもり。
気温15℃。この15℃、本年の激暑対応の夏使用の皮膚には、
真冬に感じる寒さだった。

となりに、駐車していた年輩の男性が、
「東京から来たの?でも、きょうは、山頂付近の天候は、朝6:00ごろから、雨だってさ。オレたちも、きょう、アタックしようと思ってきたんだけど、きょうは、もぅやめよかって相談してたのさ。オレらは、鶴岡から来てっから、いつでもチャレンジできっけど、東京から、来てたら、そうは、なかなかあきらめらんねえよね」と話しかけてきたので、

「うん。きょうしかないんで、ここの山神様に、雨が降らようにお願いして、登ろかな、と」

「えっ、山頂めざすの?わりぃーこと言わねって、やめときなさい、きょうわぁ。あと1時間で雨だから」

「いや、たとえ雨でも、どうしても いかなあかんから(笑)」

「じゃ、カッパもう着てったほうがいいよ」

「それが、決して、山をなめてるわけやないけど、このヤッケしかなくて(笑)」

「はぁ?そんなヤッケじゃ、なんの役にもたたねぇって。やめときなさい」

「はははぁ、なにがなんでも、山頂にいきますわぁ(笑)」

「そうかぁ、それでも、行く!?、わかった、もぅなんも言わね。無事を祈ってっから」

おおきに、とお礼をいって、登山開始。

結果、山神様に守っていただき、おまけに、こころに沁みる絶景、

こころに残る9月1日を、ありがとうございました。


こころから、山神様に、お礼をこめ念じれば、
山神様が、「よくきた」と、おまけつきで、快適な山道を用意してくれる  ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ マミチャジナイ   吉鳥ことば・・・ 神聖な山                              



  

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