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高校生たちと ・・・☆☆☆

  • 2019/08/26(月) 03:26:05

きょうは、くもりのち 

高校生になると、身体も、大人サイズになり、

社会や大人のズルさをわかり始め、

大人気分での会話をし、

かなりのことが、自分で、できる気になるころ。

そんな 心うちの時期の、夏休みも後半になると、

一人でいる時間に、よからぬことを考えやすくなる高校生がいる。

男子も 女子も、この夏休み一週間前は、

急に 心が不安定になりやすくなる。

そんな高校生に、
「おとなへの階段とかけ、富士山と とく。そのこころは、
どちらも急いで上(あが)ることができないでしょうの会」と称し、

ティーンエイジたちに、

限られた時間のため、

受験、恋、好きなもの、夢、未来のこと、死、

そして自分について、どのジャンルも、

「感受性」をテーマにして、おはなしさせていただいた。

その際、ティーンエイジは、今までに学んできた善側、

このおっさんは、社会悪側として(笑)、対話形式で、

参加者みんなが、自由に、おっさんに聞けるスタイルにした。

社会悪側として、
「あほか、おまえ。そんなもん、受験なんかせんでも、大人には、なれるわぃ」
「恋って、人に限らんで」
「好きなものが、金やったら、どないすんねん」
「夢は、現実になった瞬間、つまり夢をつかんだ瞬間、夢が終わるんが夢や」
「未来は、たしかにあるが、なんにもできない、おっさん、おばはんになってる未来も、社会から役にたたないと扱われる未来も、今と、なんにもかわらん、まったく成長してない未来も、君がいう未来には含まれてんねんで、未来って」
「死については、なんや君ら、まったく、「善」側として言えてへんやん。ガキじゃのぅ」
「なんや、君ら、高校生っていや、いろんな可能性に満ち溢れててもおかしないのに、すでに「数えられるだけの自分」に、自分でしてるんか!めっちゃ、せまっくるしい自分やなぁ。それもぅ、高校生ちゃう、おっさんやん(笑)。」とか対話しながら、

最後は、おっさんが、善側になってたとしたら、こう言うという たとえ話をして、

ある一つの インディアンの智恵ばなしを 聞いていただき おちぃーまい。

みんな、最後に、拍手喝采のプレゼントしてくれて、おおきになぁ。

みんな、ザ・失敗と、◯気を、そのとき、その瞬間、
ちゃんと出して、お・と・な に、なってってくださいね。

もぅ一度、注意点をいうとく!
勝手に オトナ にならんようになぁ(大爆笑)


気がつきゃこの年齢だったり、気がつきゃガキだったり、気がつきゃまだまだ半人前だったり、気がつきゃちっぽけな自分だったりしながら、「大人をしている」 ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ ツミ   吉鳥ことば・・・ 大成功                              



  

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