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感想文 ・・・☆☆☆

  • 2019/08/22(木) 03:53:03

きょうは、全体的には、いく分暑さがやわらいだように感じる くもりで、たまに、うす雲を通して明るくなった。

そんななか、小5,6年の 感想文の会に、顔をだしてきた。

去年、この中の、Uくんが、区のコンクールに選ばれたらしい。

今年も、ぜひ、来てくださいとのことだったが、

この会に来れば、このおっさんに、自分の感想文を代わりに書いてもらえると勘違いして来てる おぼっちゃんがいたので、

「今から、明るく、パワハラします。パワハラされたい人ぉ?」と聞いたら、みんなが、元気よくハーイと手をあげたので、

「なめとんのか!全員、その場で笑顔でスクワット10回」
去年来てた子は「きゃははは」と、すぐスクワットを始め、
今年始めて来た子は「えぇーっ」といったので、

「えぇー やない!きみら手をあげたやんけ、早よせぇ」と、スクワット10回させ、

次に、部屋の照明を落とし、みな姿勢を正し 10分ほど瞑想。

それから、みな、原稿用紙と向き合わせ、アンポイントアドバイス。

15分後、「やめ」と、声をかけ 

1冊の 絵本を 読ませていただき、

「たとえば、この絵本の感想文を書くキーになるのは、このページのことを、感想文を書くときの起承転結の「起」として始めに持ってきてもいいし、起承転結の「結」として終わりにもってきてもええよね。自分の課題図書の、どこを始めにするか、どこを終わりにもってくるかは、自分自身で、決めてから、書くように。
あと、・・・・☆ってなって、・・・・・・となりました、そんな本のストーリーをなぞった書き方すなよ。見つけ次第、スクワット10回に、おれの ◯な◯そつけるからな」(きゃははは)

そのあとは、一人づつみてあげて、だいたい みんな書けたころ、

「やめ。よっしゃ、ほな、今年も、オレに、指名されたヤツは、前に出てきて発表や。Sじ」(大大大爆笑)

Sじは、2年生のときから、いつも、オレに指名されてきてるので、
Sじ自身も、指名されることをわかっていたのか、「はい」と言って
前に出てきて、大きい声で、読みあげてた。

「よっしゃ、6年生にもなって、毎日おしっこちびってるSじにしては、上出来じや(爆笑)。おまえ、今年は、金賞もらえるんちゃうかぁ。他に、前に出てきて読みたいやつおるかぁ?」
4人、手をあげたので、順番だけ決めてあげて、4人とも発表してもらい、

最後に、1冊の絵本を 読ませていただき、おちぃーまい。


自分の思いを、文にして織り込むのは、自分の思考力をあげ、それを声を出して読むことで自己修正力を高める ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ アカショウビン    吉鳥ことば・・・ 快感                               



  

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