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弥彦山 と 南魚沼 ・・・☆☆☆

  • 2019/08/03(土) 07:27:12







きょうの、弥彦村の天候は はれ。

朝10時で、路上温度計は、31℃。

きのう、ツノを折ってあげて、
人のなりに戻れた小娘3人をつれ、

越後の天上界といってもいい、彌彦神社 へ。

第1鳥居をくぐり、参道に入ると、木洩れ日が輝き、それでいて、
気温がさがり、とても気持ち良かった。

本殿で、二礼四拍手一礼し、
去年から、令和元年7月までに、
日本中で、無事出産を迎えた13人の、初心者マークつきの嫁たちの安産祈願のお礼、
健やかに赤ちゃんが、育ちますように、
令和の時代の平和と、天災が起らないように、
そして、みなさんの、この夏場の健康を、祈願。

そこから、ロープウェイで5分ゆられ、

天香語山命(あめのかごやまのみこと)様が祀られている奥宮へ、

汗を吹き出しながら、彌彦山山頂まで、15分ほど歩いて、

到着したら、ナイスビュー。

4人そろって、奥宮に、二礼四拍手一礼をして、祈願。

その奥宮わきに、縁起ものの越後ゆりが、咲いていた。

さすが、天香語山命様。

そのあと、奥宮の ご朱印をいただき、展望レストランで、
落としぞばとなる、舞茸そば(冷)を、みんなで食べた。

ひとすすりするたび、汗が引く、絶品の冷え具合、
超絶の美味さに 幸せ感MAX(笑)。

山頂から、降りてきて、彌彦詣りが片詣りにならないよう、ちゃんと締めとして、国上寺へも足を運んだ。

このお寺は、良寛さんが、最盛期に、子どもたちと戯れたお寺。

本殿の 千手観音様に、きっちり 合掌。

魂を、浄めに清めてもらったら、龍雲や、仏雲が、よくぞお詣りくださったと、お出迎え。

それで、きょうは夜に、長岡の花火大会があるとのことで、

南魚沼の石打という地区で、夜の会の予定だったので、朝から断っていたのだが、

主催者のS花が、わがままいうので、高速に乗り、塩沢石打ICを降りて、待ち合わせの場所で合流し、そのまま会場へ。

会が、始まり、開口一番、
「きょうは、長岡の花火大会がある日です。ぼくは、長岡の花火大会に行きたかったのですが、嫌がらせのように、花火大会と同じ時間に招いてくださり、心から、お礼申しあげます。

だから、早く帰りなさい!」(大大大爆笑笑笑)))。

しかたがないので、

この夏休みに、我が子の笑顔を見たさに、家族で、花火大会を見にいくとか、海に行くとか、星空祭りに行くとか、キャンプをするとか

我が子を連れていってあげようとした、その親の心内が、

のちの我が子の心うちに、どういう影響を与え、

最終的には、のちに、老いた親自身の、「してあげて良かった」という

「生きた証とも云える思い出づくり」であることを、

良寛さんばりに、やさしく説いて、おちぃーまい。

最後に、「きょうは、みなさんのおかげで、長岡の花火大会を見れなくなり、ぼくだけ、損をする修行の場を与えていただきありがとうございました」といったら、

前にいた、小学生のガキちょが、

「あっ、笑ったら、チビった」と、超超超超超大爆笑☆☆☆☆☆(笑)))

最後、良寛さんのように、子どもの無垢な笑顔、無垢な一言には、

仏様と同じ清らかさを、いただけた。

S花、おつかれ。次は、おまえを、三尺玉のなかに入れて、大すだれ花火にして、散らしてさしあげよう(笑)


親が、我が子と触れ合うのではなく、我が子に、親は、触れ合ってもらっているのである・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ オオジシキ   吉鳥ことば・・・ 万感の思い                       



  



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