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料理も、身体も、塩 加減 ・・・☆☆☆

  • 2019/07/30(火) 03:27:08

きょうは ようやく梅雨明けとなる はれ。

これからは、熱帯夜と、真夏日が、つづくのだろう。

最近の研究では、減塩ブームのせいで、

夏場をしのぐ、身体の中の塩分が少ない人ほど、

夏バテや、日射病や、熱中症になりやすいことがわかってきた。

そういえば、高度成長をささえた代の方々は、

塩分が高いものが豊富だったためか、バテ知らずで働いていた感がある。

夏場は、適度な塩分摂取が必要である。

家に 神棚があるお宅は、わかるだろうが、

神様の お供え物には、「塩」が入る。

それほど、人間には、水も大事であるが、塩分の摂取もかかせないものなのである。

特に、最近の異常気象による夏場は、激暑日が多いため、

昼間、夜の睡眠時に、大量の汗をかきやすいため、

それを補う、水分補給と、適度な塩分摂取は、かかせなくなっている。

また、塩分、つまり、身体の中のナトリウムが、少ない人ほど、
眠りが浅い。

日中、30℃を越す日の 最低でも必要な塩分は、

母の両手に、少し多めについた塩で、テニスボールより少し小さいサイズで、にぎってもらった、おにぎり2個分がのぞましい。

とくに、我が子が、スポーツをしているなら、なおさら、塩分摂取に、気をつけてあげてほしい。

昔の人は、朝から辛口の塩サケを食べ、おべんとうには、菌の繁殖を防ぐ効果もある うめぼしに塩をふり、
夜は、きんきんに冷えたスイカにバンバン塩をふって(笑)、
暑い夏場に耐えられる、身体づくりをしていたもんである。


ヤマトの民は、古来より、海の宝石と云われる、「塩」の扱いがうまく、その塩で、体調の良し悪しが出ることを知り、その塩に、神の力を感じていたのである ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ チュウサギ   吉鳥ことば・・・ 海の贈り物                     



  

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