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七夕ならではの お はなし ・・・☆☆☆

  • 2019/07/08(月) 07:53:01

きょうは、雲間から、大雪山がみえる はれ。

どうか、彦星と織姫さまが、会えますようにと思いながら、愛別へ。

待ち合わせ場所には、剣淵や、和寒や、遠軽や、音威子府からやってきた、久しぶりの顔があった。

きょうは、七夕なので、七夕の小咄をして、

彦星の男気と、織姫の女気に触れ、

「約束」をしたときの意志と、その約束を守るためには、なにが必要か、

そして、無事約束を守れたとき、なにに、お礼申し上げるのが望ましいか、

また、「待つ」について、待つ側は、どんな意志で、待つことが望ましいか、

無事、愚痴ひとつ言わず 待ちきるためには、なにが必要か、

言魂を、笹にして、さらさらっと、舞うように放った。

約束は、果たすまでの、期間が長ければ長いほど、

果たすのが、難しくなる。

例えば、「一年後に、ここで」「十年後に、ここで」と約束しても、

明日、自分の身になにが起きるか、わからないのが人生。

約束を守りたい気持ちがあっても、自分が、なにを大事に生きてきているかで、
約束を守る当日に、その大事にしてきたことを、問われるような、
出来事が起き、

目の前で今起きたことを、振り切って、約束の場所に向かうか、

それとも、今まで大事にしてきた生き方通り、約束を後回しにして、
目の前の出来事に向かい、今しなけりゃならない行動を取るか、

約束を守るまでは、いろんなリスクが、常に、自分の身の回りにうごめいている。

最後に、その決断のとき、自分が後悔しないベストの決断ができるよう、ある絵本を読ませていただき、おちぃーまぃ。

そのあと、子どもたちも、ワイワイ読あそび。

キレイな夕焼けのあと、
夜、ロケーションが良いところに行き、雲間と、雲間から、
天の川と、三日月をみる、
ロマンチックな、夜空に、くぎづけになった。


一つの約束が、何事もなく果たされたときは、自分と、お相手側の、目には見えない聖なる存在の働きがあることを 決して忘れてはならない ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ オオルリ    吉鳥ことば・・・これ以上ない幸福      


彦星さま、織姫さま、
こうやって、心折れることなく、約束を果たすんだよ、と 
今宵、背中姿を、見せてくださり、ありがとうございました☆
  

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