FC2ブログ

肝心なときに・・・ ☆☆☆

  • 2019/06/27(木) 05:20:01

きょうは、山形の北部地区は、午前中は 雲の多い晴れだった 。

2年前、人生再生の願掛け詣りを湯殿山でつきあってあげた、◯と、 道の駅 月山で合流した。

すると、◯が、

去年、ぼくが、羽黒山(現在)、月山(過去)、湯殿山(未来)の、人生修行の旅をした話しを持ちだし、

「オレを誘ってくれなかった」と スネ出し、

今回は、出羽三山を、一緒に回ってもらいます、とのことで、

去年、お願いごとを叶えてもらったお礼詣りもかね、

つき合うことにした。

たが、羽黒山の駐車場を出て、本殿に向かう、表参道で、

「はっ、あぎひろさん、すまった、道の駅に、財布とか入った、バック、忘れぢぃまった」

「えっ、どこに?おまえ、そんなカバン持っとったっけ?」

「だぶん、喫煙所の、ベンチに座ったどこだぁ」と、言って

大慌てで、取りにもどっていった(笑)。

そのあいだに、お詣りを終え、月山へ。

月山のお詣りも終え、湯殿山へ。

湯殿山本宮のお詣りを終えて、下の大駐車場のところにそびえる大鳥居まで、
下りの道(1,2km)を歩いて帰っているとき、

◯から、「今、どごにぃいますか?」と連絡があり、

「湯殿山」とこたえると、

「カバンは、届けられてたみたいなんですが、だどもぉ、担当の人が、鶴岡までちょっと出たみいでぇ、まだ、その人が帰って来るまで、待ってねぇと動けねぇので、あぎぃひろさん、もぅ、次、行かなきゃなんないっしょ・・・」

「わかった、見つかって良かったやんけ。それだけでも、おまえは、きょうご利益授かったっちゅうこっちゃ」などと言いながら、

次の地へ、向かった。

だども、◯、もちょとさ、修行しねぇと、おらと、一緒に、

出羽三山お詣りは、出羽三山の神様たちが、させられねぇーってさ(笑)

元気でな(笑)。

夜、きょうの1日の不思議ばなしと、松尾芭蕉の俳句まじりの言魂で、大爆笑となり、

自分の人生修行に応じたことが、どの人にも、
精算となるようなことが、ちゃんと起こる、怖さ と、

または、ちゃんと、することしてたら、歓喜するような不思議なことが起きる、すばらしさ と、

肝心なときに、どっちに転ぶか、普段、笑ってる人と、真面目なぶっちょうヅラで、やさしく説いて、おちぃーまぃ(笑)

きょうは、ドラマチックなことが大量に起きすぎましたが、

お礼詣り、よし、行くかぁと、決めて大大大正解でした♪


願掛け詣りして、願いが、叶おうが叶わまいが、お礼詣りに、行こうとする、その心うちに、神様は、ご褒美をくださるときがある ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ コルリ   吉鳥ことば・・・天の みちびき  

  

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する