FC2ブログ

未来の世界を司る 魂を清浄 する霊山 湯殿山神社 ☆☆☆

  • 2019/06/27(木) 05:19:11






ここも、去年のお礼詣りと、令和元年のごあいさつ詣りは、もちろん、

我が一族の、御先祖詣り と、

今月 逝った おばのゆく世界の祈願、

そして、あるお願いで、参上させていただいた。

この神社は、本殿をもたず、

御神体が、大昔から変わらず、むきだしのため、

お詣りの際は、履き物をぬぎ、裸足となり、ご祈祷を受け、

姿紙で、身体の邪気を吸い祓い、ようやく、お詣りをさせていただくことができ、

昔なら、お詣りしても、「語るなかれ」「聞くなかれ」と云われるほど、
戒められた、清浄神秘の世界を、今も、体験しながら、

松尾芭蕉でさえ、心してお詣りさせていただいた神社なのである。

西の「お伊勢り」、東の「奥参り」と云えば、

この出羽三山の中でも、湯殿山のイメージが強かった。

この湯殿山の霊山の神域では、撮影禁止のため、

縁あって、お詣りに来ない限り、

湯殿山、独特の なんともいえない蘇りのお詣りの味わいは、

口でも、文でも、説明しきれない体感的に、クルものが、わからない。

さすが、日本三大霊山の一角をなす、神域である。

裸足になり、お詣りして、御神体の前までいき、二礼二拍手一礼したら、

なんと、本日、三度目の不思議体験となる、

ジャンが鳴り、三人の宮司さんたちによる、

大声の祝詞が、奉じられた。

そして、ここも、暦では、仏滅のきょう、

この神域では、とてつもないご利益日らしく、

しかも、ぼくがお詣りした、卯の刻がよく、

そのとき、お詣りしていたのは、ぼくだけのため、

ぼくに、ある品を、渡され、超ラッキー☆☆☆

湯殿山神社の神様、ほんとに、今回も、

ドラマチックな、お招き、ありがとうございました。

さらに、念をこめ、日々、笑顔の修行に励み、邁進させていただきます。


東の奥参りの神様のみなさま、

令和時代、ぼくに、縁あって出逢ったみんさんを、

なにとぞ、よろしく、お願いいたします。

あと、あのお願いも(笑) ・・・(^o^)


 

  



この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する