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「わかる」に ついて☆☆☆

  • 2019/06/25(火) 05:52:05

きょうは、雨 のち くもり 。

くもりになってからは、少し、寒く感じる くもりだった。

人の多くは、わかっていることが少く、

:わかっているつもりの人:が、多いのである。

一つのことが、ちゃんと わかった人は、
一つわかると、次なるわからないことに
出会うことを、わかっている。

自分が、何が わかっていて、

何が わからないのかも、「わかっている」のである。

わかっているつもりの人と、わかっているつもりの人との会話は、

わりと、「そうなんじよない」「へぇ」「かもしれないね」などといいながら、

よく わからないままでも、会話が進む。

でも、わかっている人と、わかっているつもりの人の会話では、

「それはちがう」「えっ!てっきりそうだと思ってきた」とか、

「なにもわかってないね」「なにが、わかってないのよ」とか、

よほど、仲の良い関係でない限り円滑な会話は、のぞめそうにない。

夫婦の関係しかり、友達関係しかり、円滑な会話を、のぞむ場合、

自分が、なにも知らないから、いろんなことを、

わかっている人から、教わろうとして聞く姿勢をもたないと、

自ら、ちゃんとわかる機会を失い、

わかっているつもりのまま、その後も生きることになる。

それを、もう少しわかりやすくいうと、

自分は、わずかばかりしか ちゃんとわかっていることを持ち合わせていない人生のため、

なにか新しいことを始めるにしても怖くなったり、
知らないことが多いため、なにをやるにも必死に取りくまなければ、たいへんと思い、おっくうがって、

結果、なにをするにしても、わずかばかりのわかっていることばかりをやり、
それは、わかっていることは安心の繰り返しのため、

安心なことの繰り返しは、確かに、安心だが、

ドラマチックなことが、起きにくいってことも陰にかくれているので、

そこで、一抹のつまらなさをかかえたまま、自分の日々を織り成していくことになるだろう。


ちゃんと物事が、わかることは、むちゃくちゃおもしろいことの一つ。 ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ コヨシキリ   吉鳥ことば・・・ 一つづつ解る  

  

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