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畏怖する存在 ☆☆☆

  • 2019/06/06(木) 03:39:01

きょうは はれ。

凛とした姿勢の人に 共通することは、すきがないこと。

その立ち姿、その着こなし、

そのしぐさ一つ、その立ち振舞い、

その まっすぐ見つめる眼光、

あきらかに、なにか、一般の人と、ちがう所作。

そんな人から、「あきさんと、お会いすると、いつも、おてんばだったころの幼いころを思い出しますぅ」と言われ、

「オレは、そんなつもりないわぁ。もし、幼いころを思い出すなら、それは、オレのガキのころから変わらんクルクル◯ーなオーラに、汚染されてたんかもなぁ」

「あはっ、あきひろさんの汚染なら、かましまへん。なんぼでも、汚染しておくれやす。うふっ」

「うふっやないわぁあほか、老舗中の老舗の 大事なおなごしさんを、これ以上汚染させたら、翁じぃに、どやされるわぃ」

「翁じぃさまは、あきさんに甘いよって、大丈夫やと思いますぅ」

「あのじじぃのどこが、オレに甘いんじゃ」

「そやかて、翁じぃさまと、ワイワイおしゃべりできる人、ほかにおりましたやろかぁ?」

「それは、みんな、まっすぐ思たこと口にせんからやぁ。」 

「そうどすなぁ」

案内された部屋に入ると、昭和ひとけたの、凛とした姿勢で、正座する 翁じぃがいた。

「あきぃ、呼びつけてすまんの。きのうは、うちの者が、ほんとに世話になった」と、

貫禄ある、きっちりした おじぎをなさった。


年期のはいった凛とした立ち振舞いには、畏怖力がある・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ ツバメ   吉鳥ことば・・・ 畏れ多きありがたさ              
 
                  
  

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