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怒鳴って、どうする ☆☆☆

  • 2019/06/01(土) 01:45:09

きょうの遠州は、くもり。すこし風が吹くと、ひやっとした。

喫茶店で待ち合わせ、アイスコーヒーを飲んだら、

ぶっ飛ぶほど、うまかった。

そのおかげで、気分よく会場へ。

すると、廊下で、お母さんが怒鳴る声がして、

見にいくと、3才ぐらいの男の子が、お母さんに、肩そでを引っ張られながら、「なんで、いつも無理ばっかりいうのーっ!」と、また、怒鳴った。

ちょっと声をかけさせてもらった。

そのお母さんは、別の部屋のセミナーを受けにきたそうなのだが、

良かったら、オレの話を聞いていきなさい、と 主催者に、入れてあげるよう告げ、会を始めた。

我が子が、無理をいって、わたしが困るとき、怒鳴ってでもだまらすお母さん、正直に手をあげてください?

半分弱ね、オーラは、4分の3のお母さんが、怒鳴ってる形が出てるけど、ほんまに正直に、手をてる人に、正直に手をあげてない人は、バチがあたるようにしてしまおかなぁ、いやなら、手をあげてくださいな。

ちゃんと、だいたいの人が正直になったね。

なんで、始めから、正直にあげやんだか、そこに、母のわたしの子育ての大失敗してしまう種が入っています。

きょうは、母に、怒鳴られた我が子の脳内ダメージについて話しをすることにします。

といって、母が怒鳴ったとき、我が子の脳内では、どんなことが起き、
どんな萎縮やダメージが起きるかについておはなしした。

専門用語で、不適切な養育、子育てのことをマルトリートメントというが、

幼児の場合、毎日、母から怒鳴られると、
せっかく五体満足に生まれてきたのに、
これからの一生を支える、記憶や思いやりなどの感情に関する脳内部位「海馬」にダメージがでて、かなり、あぶない子になりやすい、下地をつくってしまう恐れがある、

そのため、母親は、なにがなんでも、即刻、怒鳴ることをやめ、

すぐ、満面の笑顔でバグをしょっ中してあげる日々に切り換えてあげる必要がある。

そんなあたりを、1冊の絵本を読ませていただきながら、心をこめて説いた。

最後に、母の笑顔が、我が子に与える良質の影響についてふれ、
おしまい。

会が終わってから、廊下で怒鳴っていたお母さんが、涙をこぼし顔をぐちゃぐちゃにしながら、
「きょう、おはなしを聞けて、ほんとに良かったです。わたしも、魔物には なりたくないです。ほんとにありがとうございました」と言ってくれた。


罪のない我がに、罪を生み、罪を重ね、罪を背負わせるのは、常に親である・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ ヤマガラ    吉鳥ことば・・・ 愛情をもって接する              
 
                  
  

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