FC2ブログ

菖蒲湯 ☆☆☆

  • 2019/05/06(月) 02:03:09

きょうの天気は、 夏日になる はれ。

炎天下のなか、こどもの日のイベントで、

不特定多数の下町の子どもたちに、

絵本を、読ませていただいてきた。

そのあと、お母さんたちに、プチばなしとして、

菖蒲湯について、おはなし。

五月五日は、五節供の一つ、端午の節供。

この日は、江戸時代から、鯉のごりや、武者人形で、

家族の男子の行く末を案じ、また、少々の病もハネのける丈夫な身体になるよう、

そうすれば、子々孫々受け継がれること多しと、

縁起物のかしわ餅を食べた。なぜ柏かというと、

柏は、秋に枯れても、翌春、芽が出るまで葉を落とさないことから、

「家督が絶えない」と喜ばれる木だったため。

そして、その夜、人生を、勝負づよく生きぬいてもらう願掛けとして、

菖蒲=勝負にかけ、菖蒲湯に若草の勢いを、身につけてもらおうとする風習として庶民に根づいていった。

これからの令和時代、子どもたちもそうだが、大人も菖蒲湯に
つかり、勝負づよく、明るく生きていってほしいと思う。


 ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ アオサギ   吉鳥ことば・・・ 勝負づよさ         
                   
  

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する