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見る見られの子育て ☆☆☆

  • 2019/04/25(木) 03:38:03

きょうは、あめが降ったり、やんだり。

この あめ、久しぶりの感じがした。

それだけ、密な時間を 送らせてもらっているのだろう。

また、きょうも、足元のわるいなか、

気分は 女子高生ばりのお母さんたちが、

このおっさんの 話を聞きにきてくれた(笑)。

テーマは、子育て。

まず、気分が女子高生の お母さんの子育ては、まるで、高校の先輩が、後輩を指導するような、内なる好き嫌い的子育てになりがちなので、
「母になって、この10年、我が子を毎日みてきたみなさんに、聞きます。
我が子が好きなもの、5つ、すぐ言える人?」と言ったら、

「ん?」となって、ゆっくり手があがったのが、全体の3分の1ちょっと。

「きょうは、テーマが、これからの令和の時代を、我が子に生き抜いてもらうため、私の これからの子育てなので、私が 約10年我が子を見てきて我が子の好きなもの5つを すぐ言えないようでは、私は、我が子を見てきてるようで、よく、見ていなかったことがわかったと思います。手をあげられなかったお母さんは、今すぐ、自分で、自分のおでこに、でこピンしてください(笑)。手をあげたお母さんも、良かったなどと思わないでください。10年も、我が子を見てきたなら、ほんとは、30コぐらい、すらすらでないとならないのですが、きょうのお母さんたちは、30コは、無理なので、同じく でこピンしてください」(笑)などと言いながら、

我が子を、ちゃんと見ようとする意志を、わたし自身がもってないと、
これからの子育ては、子育てではなく、我が子と一緒に、なにごともなく、過ごしただけで、
それでは、我が子は、母から肝心なものをもらえず、

成長につれ、母の目のとどかぬところで、わるさをして、

わるさをしながら、社会にでたときに、必要となる
「社会性」を身につけていく。

社会性の根本は、
我が子が幼いころより、母に、ちゃんと見られたことにより、
あるときは、叱られ、あるときは、他の選択肢を提案され、
あるときは、驚かれたり、大喜びされながら、
のちに、さまざまなジャンルに通じる、優しさを軸にした、人に対する受け答えの基準が、できあがる点にある。

そこを、実演つき、わかりやすい例をあげ、

見てる側が、よく見られていることを、忘れている子育ては、

母の数々の良かれを、一方通行で、注ぎがちになるため、親子の絆が、細くて、メンタルの腰が弱くなることを、しっかり感じてもらえるよう言魂を 飛ばした。

最後に、母の笑顔の効力について おまけ話しをして、おしまい。


我が子の喜びの一つに、「お母さんの笑顔」が入る子育てこそ、親子の絆は、太くて強い ・・・(^o^)


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ カルガモ  吉鳥ことば・・・ 強い絆       
                   
  

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