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流行り感覚との脱却 ☆☆☆

  • 2019/04/13(土) 02:13:01

きょうは また、冷える くもり。

今年の春天は、幼稚園の年長さんのように切り換えが、早い(笑)。

今の6才さんは、地区に関係なく、次から次に、新しいものに飛びつく。

「ものを大事にしなさい」という側のお母さんが、

まだ使えるのに、ちょっと、流行りからすたれれば捨て、

わたし感覚で、かわいいと思うものを、家のなかに

次から次に置くため、

我が子の感覚も、切り換えが、早くなる。

一方で、経済的な理由で、それができないというお母さんも、

自分ごとの髪型や色を変えることは、しょっ中でき、

その髪の色に応じた季節感にあった新しい服も買うことができている。つ

我が子の感覚は、そんなお母さんの切り換えの早さを敏感に吸収する。

だが、お母さんが、一つのことをコツコツとやる姿を見せていないので、
同じく、我が子も、一つのことをコツコツやるのは、まったく吸収できないので、
のちに、必要となる、一つのことに打ちこんででも、

自分のものにする、という点は、大きな壁として、

我が子の前に、立ちはだかることになるだろう。

流行りに敏感なままの感覚のお母さんたちの子育ては、

我が子のいくつかの弱点を、

感受性豊かな時期に、

克服させてあげられないままの子育てになってしまい、

結果、我が子が、大きな壁だらけになり、

本人が、うちひしがれてしまう。

その怖さを、きょうは、流行りママたちに、
ほんの少しだけ味わってもらう言魂を飛ばしてきた。


流行りは、すぐ、すたれるが、母親が愛情もって接してくれた感覚は、一生、我が子の身体にのこる ・・・(^o^)/


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は

△ クロヅル   吉鳥ことば・・・色あせない思い出   
                   
  

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