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心の作用 ☆☆☆

  • 2019/04/07(日) 00:45:15

きょうは、春びよりの晴れ。

花見には、もってこいの天気◎

そんなおり、中目黒の桜並木にて、

地方から出てきた学生たちの会にお呼ばれしてきた。

そこで、これから、学生生活を謳歌すべく、

少々のことでは落ち込まない、心と頭の養い方で、

言魂を、桜もちにして(笑)、無理やり、みなの心の窓に放り投げてきた(笑)。

心といえば、胸にあるようで、その実、心は頭にある。

頭にある心は、結果、「頭で考えている心のありよう」なので、

出来事が起きるたび、頭で考えてから、心に作用があったと錯覚する。

胸が、ドキドキするのは、心ではなく、心臓の鼓動が早くなっただけのこと。

では、ほんとの「心」は、自分の身体のどこにあるか、

それを語り合い、桜の木の下で、哲学した。

心に神経は通っていないのに「心がイタい」とは、
心に手足はないのに「心がおどる」とは
心に質量があるはずないのに「心が軽い」と「心が重い」とは
心は目に見えないのに「心がある人」と「心がない人」とは
そして、日本語には、
心は、手で持てないのに、
「心のもちよう」って表現があるが、
さて、どうもつのでしょう?(笑)

みんな、それぞれのこたえを、人生を謳歌するのに役立ててやぁ☆☆☆


心は、目には見えないが、人の身体のなかを、出たり入ったりできる「生き物」である ・・・(^o^)/


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は、

△ ハジロカイツブリ   吉鳥ことば・・・ 自由自在                    
  

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