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親子の成長段階 ☆☆☆

  • 2019/04/01(月) 07:14:05

3月最終日のきょうは、寒い くもり。

我が子が、間違っていると、怒鳴りながら
注意するお母さんが、年々 増えていく。

怒鳴って、我が子をビビらせて治させようとする親の圧力の表れである。

その圧力は、大人であるなら、お母さんの気持ち次第で、
なんとでもなるはず。

その圧力調節を どうするか、3段階にわけて おはなししてきた。

我が子が、小学校の低学年までは、第1段階として、
声に圧力をかけ、怒鳴る必要がほとんどないことを説き、

それでも、道に急に飛び出すような、我が子の命にかかわるときは、
別とし、

小学校の高学年から中2ぐらいまでは、第2段階として、
口での圧力から、本人自らにさせて、ポイントごとに、支えてあげる圧力に切り替えていくことのほうが良いことを、例をあげ説き、

中3の受験生から、大学卒業までは、
支えてあげる圧力から、
心で、我が子がうまくいってほしいと願いながら、できるだけ見守る圧力に切り替えていき、お母さん側が、我が子との子離れの距離感を調え、そうでないと、こんな母になるという例をあげ、

最後に1冊の絵本を読ませていただき、
プラス 1枚の 写真を見ていただき、

みなさんの、笑顔まで、調えさせていただいた◎


我が子は、成人までに、最低でも5段階の成長をみせるのに、母側が、1段階も成長せずでは、出会うべきものに、出会えない ・・・(^o^)/


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は、

△ ヘラサギ    吉鳥ことば・・・ 変わらぬ愛情                 
  

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