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新たな気がかり ☆☆☆

  • 2019/03/27(水) 06:48:03

きょうは、くもり のち はれ。

今、SNSの普及で、受かった高校に行く前から、

ネット上で、友達をつくろうとする15才がたくさんいる。

当然、受かった高校に行く前から、一言の発言の解釈の違いで、
友達づくりに失敗し、

せっかく受かった高校に、「もぅ、行きたくない」と言い出す子がいる。

となると、お母さんとしては、気が気でない。

我が子は、高校に行く前から
「ぼくは、もぅ、嫌われたから、高校にいっても、みんなにイジめられるだけ。ぼくの高校生活は、始まる前に 終わった。だから、もぅ、制服とか、カバンとか、買わなくていいよ」という。

こういう子が、これからの新時代、毎年、この時期、現れることになる。

と同時に、行かないと言い出した我が子のメンタルを、
どうやって高校に通ってくれるようなメンタルにするかで悩むお母さんも、毎年、この時期、現れることになる。

そうなったとしても、我が子が小さいころから、普段、親子の何気ない会話をしてきている子は、密な会話をすることで、
たしかに高校にいってみないと、どうなるかまだわからないかも知れない、と思うまでにはなりやすい。

だが、会話らしい会話をしてこなかった親子の場合、母親を信じていないので、ネットの方を信じる経緯をふんでいる子が多いため、
今まで、信じてきた、ネットの中での友達づくりのトラブルは、親が思う以上に、我が子のメンタルにダメージをあたえているので、
ライブで、安心感ある会話をたくさんつんであげる時間を要することになる。

親が血の通った会話を、してきたか、してこなかったか、
我が子の高校合格にともなって、浮き彫りになる時代が始まろうとしている。


親と子が、気軽に笑顔で会話したり、笑いながら晩ごはんを食べることは、我が子のメンタルを 知らず知らず太く強く育む大切なひとときであることを、改めて子育ての軸にする時代がきている ・・・(^o^)/


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は、

△ ハクガン  吉鳥ことば・・・ 心やすらぐ笑顔            
  

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