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「良し」ではなく「好し 」のこたえがいい ☆☆☆

  • 2019/03/18(月) 01:37:08




きょうは、気持ちいい風が吹く 晴れ

午前中、親戚の三回忌の法事を、滞りなくおえ、

終わり次第、東京ドームのマリナーズ 対 巨人の試合を

とある幹部と観戦。

ナイスイチロー、ナイスゲームとなった◎

そのあと、幹部の方々と、おはなし。

ある一つの問題に、核・芯・幹の 三智の法を用い、やんわり説いてさしあげた。(:さんち = ものごとの核心、問題が改善する芯点、そして、その改善したあともブレない根幹の意)

多くの人が、
問題が起きた時、その問題の原因探しをして、
その原因を取り除いたり、解決すれば、うまくいくようなイメージを持っている。

でも、これは、原因を作ったのは「何か」に焦点があてられるだけで、
核心も、芯点も、根幹も、度外視しやすいため、

肝心なところに気がつかないってことになりがち。

これでは また問題が発生すれば、また同じように、犯人探しのように「原因」を探し、見つけさえすれば、もぅ解決した気になるようなもの。

核心を、突けば、問題が問題でなくなる。たとえるなら、
その硬いものの核をついて小さな穴を開ければ、弱い力でも簡単に壁が崩れるように、問題となった壁はなくなる。

芯点を、軽くたたけば、問題は、軽く当てただけで、ホームランになってしまう打球のように、さらに、噛み砕けば ボールは、遠くへ飛べば飛ぶほど小さくなるように、問題も小さくなる。

根幹に、打ち込めば、問題は、太い木の、急所に、一発目からオノを打ち込んだように、数回で、問題を倒すことができる。

この三智を、
人が関わる問題に応用すれば、問題が起きても、その問題を起こした側、その問題で難が出た側も、

ともに、山の中で、共存も共生もでき、

さらに、山全体が、百山に選ばれるように、ゆたかで美しい山となる。

そんなことを説いていたら、あっという間に、時間が飛んで、おひらきとなった(笑)。

帰りの列車のなかから、キレイな半月が、

人生の問題は、算数のドリルのように、正解のこたえさえ書けば、「それで良し」というわけではないよね、と 声をかけてきた。

こたえを出したあと、そのこたえで、その人も、周りの人も、イキイキするか
そのこたえは、無駄も、そつもない、シンプルで無理のない美しいこたえとってこそ、
それで良しから、
「それが好し」という、ことえとなるんだよね、と

月の神が、訓えを垂れてくれ、ひとり歓喜させていただいた◎◎◎


人生の問題は、天から降ってきた公式を、感受性で 無理なくつかむと、解けるようになっている。
だからこそ、笑顔たやさず 感受性をサビさせてはいけない ・・・(^o^)/


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は、

△ ツクシガモ    吉鳥ことば・・・ 奮い起つ歓喜        
  



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