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本気の母(わたし) ☆☆☆

  • 2019/03/09(土) 07:49:06

きょうは、久しぶりに感じる 青空ひろがる晴れ。

でも、冷えた北風が舞っていた。

子どもたちに、明るく元気に育ってほしいと願う母たち、

我が子には、のびのびたくましく育ってほしいと望む母たち、

そんなお母さんたちの集まりで、

では、なぜ、我が子が、やらかしたび、すぐ怒るのでしょう?

では、なぜ、我が子に、ひどい言葉を浴びせるのでしょう?

では、なぜ、我が子の望みに耳を傾けず、自分のいうことに耳を傾けさすのでしょう?

「ダメっていってるでしょう」
「あんたなんか、どっか行けば?」
「そんなこといいから、先にこっちをしなさい」

1日に、ダメって言葉を、平均5回言ったとすると、
1年で、1825回。
常に否定される言葉の中で 1年 くらしてどうやって、

明るく育つのでしょう?

どうやって、のびのびさせてやれるのでしょう?

この会場に、もし
「我が子のためを思っている風な母」を演じることで、
周りのお母さんたちから、最低の母ではないようにみせ、
自分をなだめる言い分として、
わたし以外の、よそのお母さんたちも、家のなかでは、
わたしと、そんなに違わない。
よそのお母さんも、我が子のためを思っている風を演じている方が
テイがいいからに決まってる。
わたしは、なんにもわるくない、なーんて、お母さんがいたら、

それは、本気で、我が子のためを思っていない、わたしが、

我が子という子どもと、一緒に同居しているだけになるので、
もし、そんなお母さんが、会場にいたら、

本日より、我が子のために、わたしはなにを本気でしてあげられるかを、
真剣に、ほんとに真剣に考えてみてあげてください、と

言魂を、飛ばしてきた。

参考程度に、家の中では、我が子に接する母としては、ほんとは最低の母の行いを、
軽く10コ、例をあげ、大人の視点的には最低ではないけど、
感受性ゆたかな我が子、子どもたちからは、最低と思われる理由をそえてあげたら、

多くのお母さんが、目をうるませたり、目にハンカチをあてていた。

本気で、普段から、我が子のためになることを考えていりゃ、わかることだが、
もし、本気で、我が子を思い、「我が子のためになること」を考えたことがないってお母さんがいるといけないので、
念を押すように
きょうからは、家の中で、常に、あったかみのある言葉と、笑顔で、
我が子を育ててあげてください、
それだけでも、「我が子のために確実になりますから」とお願いして、おしまい。


母と書いて オニと読む、オニになりませんように ・・・(^o^)/


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は、

△  ハシボソガラス  吉鳥ことば・・・ 怒りは心の毒       
  

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