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誉められて どうする ☆☆☆

  • 2019/03/08(金) 05:41:04

きょうは、春雨。

人は、人から、誉められると、うれしいから、元気になったり、

誉められると、気分が良くなって 明るくなったりする。

そんな感覚を求めて、インスタの世界では、さまざまなシーンがあがる。

そのシーンの中には、自分が勤める会社の看板にキズをつけるような、決して誉められない、むしろ罰を受けたほうがいいシーンをあげてしまう者がいる。

そんなシーンをあげて、誰に誉められてもらいたかったのだろう。

誉められるというより、「おれってスゴい」をアピールして、
誰でもいいので、認めてもらいたいという欲求に押し負けてあげてしまう幼さを感じる。

誉められたいなら、生(ライブ)で、誉められるような行動をすれば良いものを。

誉めて伸ばすのがいいとの社会風潮があるが、

なんでも、誉めると、心が幼いまま成長し、

一つの自らの行いに対する、責任想像が乏しい人物となる。

昔カタギな、心うちを大切にしている人は、

誉められることをしておきながら、

「あっしは、なにもしちゃいません」と、とぼけるカッコいい人物だった。

生きるなら、こっちの心うちで、イキイキ生きたいものである。


肚を据えて生きている者にとっちゃ、本人が、誉められるようなことをしたわけじゃない、「できることをしたまで」と思っている ・・・(^o^)/


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は、

△  モズ  吉鳥ことば・・・ さりげなく      
  

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