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愛情を問う ☆☆☆

  • 2019/03/06(水) 06:44:06

きょうは、はれ。

道路を走っていたら、幼稚園の送りバスのうしろを走ることになった。

しばらくして、バスが止まった。

そうしたら、迎えに来ていたお母さんめがけ、

男の子がバスから飛び出してきた。飛び出してきたのはいいが、お母さんに手を伸ばしながら、

ペタンと、アスファルトにベッドスライディングするようにこけた。

お母さんが、すぐ、抱き起こしに駆け寄ると思いきや、

なんと、「泣くなぁー」と、吠えただけで、動かない。

マジか?と思っていると、バスから、若い先生が飛び出してきて、

その子を抱き起こした。

ちょうど、対抗車線が、渋滞で、抜くに抜けず、
そのまま様子を見ていると、

先生に抱き起こされた子が、先生に、余計なことするな、ママにこのあと、また怒られるじゃないかと言わんばかりに、
手を交互に振り回し、半泣きで怒ったのである。

抱き起こした先生が、なんで、責められることになる!?

新時代の親子関係は、人が人に対して宿す気持ちを まったく養われない時代に入るかもしれない。 

人として、もつべき当たり前の気持ちを、どう育んでいくかが、
最大の課題にならなければいいが・・・。

バスが出発して、その吠えたお母さんを見ると、

われ関せずで、スマホをいじり、

男の子は、その場で、園服を、道路に脱ぎ始めていた。


人の気持ちは、子どもが幼いころに、手間ひまかけて培うもの ・・・(^o^)/


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は、

△  ツリスガラ  吉鳥ことば・・・ 愛情あふれる姿     
  

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