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ベビーカー ☆☆☆

  • 2019/02/10(日) 04:21:09

きょうは 冷えた空気に うす雲を通して、なんとか明かりを感じる天気だった。

わが子を無事出産し、わたしも無事、お母さんになれた。

でも、まだ、お母さんに なれただけ。

お母さんになれて、1年目は、わが子を通して、

か弱さを、毎日、肌で感じることになる。

首は、ぐにゃぐにゃ、目も、よく見えず、肌もあれやすく、

もちろん、まだ体力のついていない赤ちゃんは、睡眠も不安定、

おチチを飲んでも、毎回ゲップをするまで、さすってあげなきゃならない、

お風呂に入れるのも、おしめをかえるのも、

か細い、すぐ折れそうな手足に、おっかなびっくり触れながら、

わたしは、だんだん本物のお母さんになっていく。

そんな基礎期間を有して、赤ちゃんは、睡眠時間を伸ばし、その睡眠量に比例し、手足をばたつかせる力をつけ、おチチの飲む量が増え、
首もすわり、少しずつ骨格を太くし、

笑顔する表情が増えていく。

さぁここから、第2段階というとき、

今のお母さんと、昔のお母さんとでは 大きな違いがでる。

今は、10人が10人、ベビーカーに乗せて、外にでる。

第1段階は、赤ちゃんの体の内と外、すべての運動脳の核が、精密に組みあがる期間、

第2段階は、赤ちゃんの知能に関する各脳部位が、生活状況に合わせて組みあがる期間、

その期間こそ、お母さんの肌を通して、さまざまな知識を吸収する期間でもあるのだが、

ベビーカーだと、赤ちゃんは、背中全面が、ベビーカーの底面と接触しているため、

赤ちゃんの脳は、背中をしょっ中つかうため、背中の神経がより敏感になるよう勝手に組みあげようとする。

わかりやすくいうと、外に出るとき、ベビーカーでは、
お母さんとの肌接触がないため、知能に関する各脳部位を刺激しないので、知能を高めるためのシステムを組みあげられにくい。

いずれ赤ちゃんは、お母さんの目線の高さを通過し、成人になっていくので、

できるだけ、赤ちゃんの深層記憶に入るよう、立てたまま、おぶったり、だっこしたりしながら、外に出た方が、

大人目線で見える、すべてのものを、脳に蓄積しようとするため、

知能に関する各脳部位にも、大量の刺激があり、バランスのとれた発育をみせる。

「重たいから」、「ラクだから」と、わたしの都合でベビーカーに乗せ、

外に、しょっ中出ていると、

赤ちゃんが、よちよち歩きをしだしたとき、

おんぶや、だっこで抱かれて出ていた子と、

賢さに関する脳器官や、運動神経に、大きな違いが出始める。

それは、前向きに転ぶ子になるか、後ろ向きに転ぶ子になるかである。

赤ちゃんは、前頭葉が発達したあかしに、前向きに転ぶ方が、いいのだが、

今、第2段階で、ベビーカーに乗せられていた子は、
なぜか後ろ向きに 転ぶ子が増えるようになった。

赤ちゃんの未完成な脳期間のときに、

後頭部を、しょっ中打つ子が増え、
そして、3才前後で、身体に、いろんな支障をきたす兆しが、

追跡蓄積で浮かびあがっている。

後ろに転ぶことは、大人でも、非常に危険なのに、よちよち歩きの赤ちゃんなら、その危険度は、約30倍にハネあがるのは当然!

そんな危なさがあることを、ベビーカーに乗せて会場までやってきたほとんどの新米お母さんたちに、(:偶然かもしれないが、62人中、ベビーカーを持っていないお母さんは、一人もいなかった。会場入り口の周りは、さまざまなベビーカーで、ベビーカーの展示会のようだった(笑))

「わが子の重みを、ああ、あれだけふにゃふにゃで、軽かった子が、こんな重たさになるまで、成長してくれたのね、と思いながら、肌を離さず帰りなさい。ついでに、ダンナもな(大大大爆笑笑)))」と説いて、

会の帰りは、肌から赤ちゃんに、わたしの愛情が届くよう、おんぶか、だっこして、ベビーカーを、カラでおしながら帰ってもらった。


赤ちゃんの身になれば、無機質のベビーカーより、
やわらかい肌のマザーカーに触れながら揺られる方が、
赤ちゃんの脳にも身体にも、そして、心にも いいに決まっている・・・(^o^)/


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は、

△  オオアカゲラ  吉鳥ことば・・・ 今が 一番大事 
  

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