FC2ブログ

縁は 異なもの 味なもの ☆☆☆

  • 2019/01/06(日) 02:57:01

祝 新春

新年 明けましておめでとう ございます。

年明け 早々 いまだ聖観音菩薩様に、いざなわれているようなことが起きた。

新年を迎え、

日頃、気がつかぬうちに、なにかと蔭から、
なんらかのご利益を授けてくださっている、
自分の土地を鎮守する、
氏神様が祀られている神社に、

今年、12才になる、生まれて初めての年おとこ、年おんなを迎えた、

新年の祝いで、氏神様に、演舞を披露した、

のちに、その神社をささえるであろう神子(みこ)たちに、

イノシシの出てくる絵本で、

初笑いがてら、初読みさせていただいた◎

本日、日の出とともに、結果、五社、巡ったのだが、

五社目の稲荷神社は、本来、きょうの予定に、なかった。

三社目で、初読あそびして、次の神社に移動しようとして、

本殿から、玄関までいくと、

「あきちゃん、ごぶさたしています、K美です、雪駄じじぃの孫のK美です」と言われ、

「おぉ、シバじぃのとこで、パンツはくの、イヤがってたあのときの孫娘かぁ」

「はいーっ」と、24年ぶりに出会って、

実はということになり、

四社目が、終わってから、
うちの稲荷神社にも来てほしいとの 突発的依頼になり、

四社目が、終わってから、

その稲荷さんに向かい、駐車場から、

K美のあとに、鳥居前までいくと、

鳥居の幅、ピッタリの、

太陽の光の道が、まっすぐ、敷かれた☆☆☆

それをみて、ん?んっ、んん?ここは・・・

そこは、かつて、僕が、阪神淡路大震災のとき、大量の救援物資を、置かせてもらった、思い入れ多き、稲荷神社だった。

神子さんたちに、読あそびさせてもらったあと、

K美のダンナの神主に会った。

そしたら、その神主は、あの震災で、地区の公民館で避難生活していたとき、
泣き声がデカくて、避難生活をしていたみなさんから、けむたがられた、困ったチャンの子どもで、
「泣き虫太郎」と、ぼくが名づけて、

物資を届けるたび、おぶってあげたり、ふりまわしたり、肩車してあげた、S太郎だった。

会った瞬間、もぅ、涙をながし
「あきひろ兄ぃちゃん・・・」といい、ぼくの肩でしばらく泣いていた。

「相変わらず、おまんは、泣き虫太郎やのぅ」と言っても、ただ泣くばかり。

ようやく おちついて、

「まさか、わらじ屋の シバじぃんとこの、ノーパン大好き孫娘と、
泣き虫太郎が、めおと になってるとはなぁ」

「それも、一緒になるめちゃくちゃ大きな決定要素やったんす。まさか、ぼくも、K美が子どものころから、あきひろ兄ぃちゃんを知ってるなんて思わんから」と、

そこからは、積もり積もった話しに花が咲き、

その話している最中に、
ふと、震災のとき、ぼくがとった げんかつぎを思い出し、

稲荷の祭殿の右脇の小さな、扉をあけると、

なんと、あのとき隠した、お茶缶が、そのまんま出てきた。

2人も、ビックリ。

で、「開けてみろ」と言って、渡したら、

中から、手紙が出てきた。

で、「読んでみろ」と言った。


この手紙を読んでる君は、この大震災を乗り越えて、強く生きた証。
ご褒美に、これ以後、一生、笑ってすごせるよう、
住吉大社の魔除け鈴とともに「福」を授ける、
うぅぅぅ・・・

と、最後の、「福」を授けるを読もうとしときには、
泣き虫太郎は、また泣いて、声になってなかった。

ね、みなさん、
こんな希なことって 起きまっか?
まれ中の希なことよね?
ね、これ、ほんまに?

ぼく、笑鈴大権現の称号授かったけど、
これ、ほんまぁ?

新年 早々、こんなことが起きるって、
今年の ぼく、いったいどうなるん?

まぁ、特別に希な、めでたきことやから、好日とさせていただこ(笑)。

縁は、異なもの、味なものと云うが、

こんな、
縁は、異なもの、希なものは、またとなかろう。

これ、
間違いなく、聖観音菩薩様に、いざなわれたね。

(^o^)/



きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は、

△  ヤマドリ    吉鳥ことば・・・ 希な体験

  

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する