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意志 ☆☆☆

  • 2019/01/05(土) 03:04:04

初春

明けましておめでとう ございます。

地方によっては、昔からの習わしどおり

1(意)月4(志)日は、

「よし決めた!ぼくは、この1年、これをモノにする」

「わたしだって1年後は、必ず、いい女になってやる」など、

意志を固める日だった。

意志を固めたら、すぐ、目視できるように、筆書きして

その意志が、ブレないよう 張りつけたもんである。

ぼくの場合、若いころさんざんやらかしたハンパない量のワルさをしたため、ざんげ修行をしていたのだが、

始めて数年後までは、うまくいかぬことがあるごとに、
「こんな修行をしていても、今世中には、あの量の邪鬼憑きは おっ祓えられへん」と、何度も思っていたし、

おやじが逝ってからは、ほぼ、修行の最中だということも忘れかかっていたので
まさか、今世中に、罪ほろぼしなどできるわけないと思っていたところ、

あの夢枕の報らせを享け、こっちが、ビックリしたばかり。

それに、あの意志を26で宿し、誓いを立てたとき、この年まで、
いや、正確には、◯◯◯◯◯が満つるまで、
この世に、生かさせてもらっているとは、本気で思っていなかった。

そこで、本年は、干支の最後、イノシシ年でもあるし、
このサイクルの始まり、ネズミ年から、11年やってきた集大成の年でもあるし、
せっかく、まだ生かせてもらっているし、
まさに、五十にして天命を知る の感じになってきてるし(笑)、
ちょうど、満願成就で、自らの邪鬼を退散浄化できたし、

みなさんとの出逢いのおかけで、無意識に修行が続けられていた状態だったのに、満願成就となり、

さらに、修行満期のご褒美で、仏階位まで授けてもらったので(:ほんまに西遊記の孫悟空みたい(笑))、

本年の、ぼくの意志固めは、

☆子どもの笑顔、仲間の笑顔、その子、その人の無理のない自然な明るさを消す輩(やから)は、なにがあっても許さん☆

との意志を宿すこととした。

もし、そんな輩と出くわしたときは、
百日縛りの印を組み、ある言魂を放ち、和の輪から、最低でも百日は、出てもらう。(和の輪とは、今までの自らの性格、性分、価値観で、なんとか生活できてきた自分の人間関係の輪のこと。これから外さない限り、この性格の者がいると、みんなを困らせたり、悩みの種を次々うんだり、なによりみんなの笑顔を減らし、明るさを消してしまうため)

本人が、改心するまで、自分一人の舟で 浮き世苦の海(自舟海:じせんかい:魂を浄める海)に出ていただく。

自分が素直になって、改めるべき心、改めるべき気持ちに気がつかない限り、
これでもかと、これでもかと、自らの日々で、災難や苦難の難波に襲われ続けることとなろう。

この自舟海、タチが悪いのは、どんな小舟だろうと、沈めたくせに、浮き上がらせ、また、沈める波を起こす性質の海であること(笑)

みなさん、心して、意志を固めてくだされ。

一つ智恵を授けるなら、

今の自分が、1年続けられそうな甘めの意志を固めてもよし、

また、意志を固めなければよい、といえよう。

ただし、その場合、それなりの苦難、それなりの歓喜しかこない。

意志は、固くすればするほど、1年後の自らの舟を大きくし、
なにより、自分で自分が、
この1年で、どれだけ成長したかを計れ、
360日の日々の修行を貫き通し、満願したとき、

自分だけの、なんともいいようのない「至福の達成感」を味わえる◎

固めるも、固めぬも、あなた次第ですが、

さて、いかに (^o^)/



きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は、

△  ライチョウ   吉鳥ことば・・・ 至福

  

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