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要領が悪い人に、要領よ く、説明するためには、 「要領」とは 何かをわ かっていないと ☆☆☆

  • 2018/12/15(土) 04:09:05

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、上を見上げれば、気持ちいい真っ青な天が 目に飛び込んできた。

あんまり、気持ちいい「青」なので、人と落ち合う前に、

公園のベンチに寝そべって、青空の「青」を、じーと見ていたら、

宇宙で、身体が浮いているような感じがした。

ベンチが、コンクリートで、できていたので、かなり身体が冷えた。

冷えていたので、人と会ってすぐ、喫茶店に入って、

話しも、そぞろに、アメリカンと、キリマンジャロをいただいた。

2杯飲んで、マンデリンをノドに通しながら、

「要領よく」について、話しが盛りあがった。

要領よい人は、時間感覚が高く、空間把握能力に優れている人が多いことがわかっている。

あと、15分で、1から100までやるには、時間がなさすぎる。
この限られている状況で、

要領の良い人は、この15分中でも、最低でも、

45番、68番、82番、95番、100番の5つを、やっておけば、

もしかしたら、急に、求められても、なんとかなる、と思って、

この5つを15分でやる決断をし、だいたい15分で終えられる人のことをいう。

対して要領の悪い人は、1番、2番、3番、4番、と順番に進め、
5番に手をつけるあたりで、15分たってしまう。

次の日、上司から、朝イチで
「わりぃー、この前、こっちは、来週でいいって言ってた案件が、先になった。あしたの夜までに、概要だけでも仕上げてくれ」といわれ、

前者は、その日の夜までに提出し、

後者は、えっ!と朝 驚いて、「急に言われたって、あしたの夜までになんかデキねぇよ」と、不満たらたら、それでも、
急に変更になったにもかかわらず、続きの6番から始め、次の日の夜に、48番までは、やっていたが、
上司の希望にはほど遠く、「まだ、まとまってません。きょう残業して、あした1日で仕上げますので、あと1日ください」という、要領の悪さをくりかえす。

後者は、仕事をしていないわけではないが、的を得る感覚に乏しいため、
上司の性格にもよるが、大抵は、仕事ができない部下として認識されるだろう。

そんな「要領が悪いやつ」に、「要領よく」を どうやって、
「「要領よく」」わからせるか、で大盛り上がり(笑)。

最後は、
「なんにせよ、1番から100番までで、100番を見ないやつには、説明するのに、時間がかかって、それはむちゃくちゃ要領が悪い。だから、上司は、この中で、この100番を今まで体験したり、100番が、わかってるやついるかぁ?って聞いて、いれば、そいつにさせて、いなかったら、この中で、自分は、要領がいい方って思ってるやついるかぁ?と聞いて、手をあげたヤツがいたら、そいつにさせて、それでもいなかったら、上司のおまえが、要領よく、要点だけある程度やって、あいた点を、部下に、おまえは、この1点、おまえは、これと、これと、これの3点、とふって、
ゴールはここ、と示せば大ケガなく、なんとか形になる仕上がりになりやすいから、要領がええわな」と言ったら、

「それ、いいっすねぇ」と言ったので、

「なにが、それ、いいっすねぇじゃ。毎回、おまえがズルいのは、オレに、おまえの会社の部下育成的発言をさせて、おまえ自身の発言みいに、会社で振る舞おうとする点じゃ」

「あっ バレましたぁ?でも、あきひろさん、それって、要領良くないっすか?あきひろさんに聞けば、早いっすもん」

「それを要領よくとは、言わん。おまえやってるのは、ただの「手っ取り早さ」。それはおまえの動機が、オレに聞いて、手っ取り早く、うまくいくこたえを求めてるたまけ。それに、おまえは、部下に、さすが上司ってところを、手っ取り早く、示したいだけやからな。それは、おまえの動機がいやらしい、不純からきてるから、要領がええとは別もんじゃ」

「いやー、それもバレてました?」

「あったり前じゃ。なぜなら、オレからしたら、おまえが、一番、要領悪いからな、がはははぁ」

「もぅ、おなかいっぱいです。会社じゃとても、見せらんねぇ。参りました」と言ったので、

マンデリンのつぎ、トラジャを注文させてもらい、

とても要領よく、話しも、身体も、こころも「あったまった」(笑)


良き 要領は、要点を見抜き、想像力を働かせ求められるであろうゴールを、自らの動機にしない限り、要領が良くなる力は、培われない  ・・・♪


349日目の名言は 
   
   凡夫はただ時を過ごすことばかりを考え、何かの才能を
   もったものは 時を活用することを考える
                  ショーペンハウアー   ◯                                                  
   ☆平凡な人間は、ただ時間が過ぎることばかりを考える。
    才能のある人間は、時間をいかに活用するかを考える。
    この差を生み出すのは、動機の有無となる。行動するための
    動機がないと、意思も知性も止まってしまう。自分で動機を
    生み出し、意思や知性を駆動できない人は、時間をうまく
    活用できず、無気力の落とし穴に落ちることになる。

 
  
  Good Luck (^o^)/

この記事に対するコメント

ぐさぐさ刺さりました…

要領の悪い人の状態が、これ私のこと言ってるんじゃないかってくらい、身に覚えがありました…(^^;;;;
要領のいい人は、限られた時間の中でポイントを押さえていくんですね。その視点を持って、明日からの仕事に取り組んでみようと思います。いつも貴重なお話をありがとうございます。

  • 投稿者: ぴょろこ
  • 2018/12/16(日) 23:57:45
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