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自分が何をすれば、自分 も会社も活かせられるの かに、気がつかなければ 、ことを仕損じる ☆☆☆

  • 2018/12/12(水) 02:20:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの天気は、うすぐもり。

全国的に、冷えこむ日となった。

冷えた日は、キリマンジャロを飲みたくなる。

恵比寿で、48ちゃいのJ治郎と、その部下らと落ち合い、

そして、うまいキリマンジャロを淹れてくれるお店に入った。

22才 23才 27才 31才のスーツを着た若者を前に、

J治郎が、
「あきひろさん、このメンバーで、例の件をしないといけなくて、視てもらえますか?」と、お願いされたので、

名前と、その名前をつけてくれた由来を、1人づつきいた。

23才のSくんだけが、自分の名前の由来を、親に聞いたことがないというので、父親との思い出ばなしと、母親のきらいなとこを聞いた。

それぞれの人生検診を終え、

全員に、
「今、社長が、君らの部署に急にきて、今回の企画を、端的に、教えてくれっていうてきたとして、君らは、なんとこたえるか」と問いかけ、1人づつきき、

最後に、J治郎に、「おまえは、どうこたえる?」と聞いた。

J治郎のこたえた言葉づかい、要点と勘所、
全体の6割まで進んできたが、今、ここでなんかうまくいく方法がないか、思案している点、ここをクリアーできれば予算内で期日までに間に合う点など、
まぁ、上司らしく、4人の若者に参考になるこたえ方がでた。

だが、J治郎と言えども、模範回答に、20点ぐらい足らないので、

ぼくが、3つ、模範回答を述べた。

そしたら、22才のEが、
「あきひろさん、今のもう1回、録音させてもらっていいですか?」と言ったので、

「おでこ出せ、E」というと、Eが 半信半疑な顔しながらも おでこを出してきたので、パシッと、デコぴんをプレゼントしてあげた。

「あほか、E。おまえは、今、賢い大人なら、そんな失礼なことは決してしない行いを、一瞬で3つもやらかしたんじゃ。その3つ、説明したるから、録音せんと、自分の耳にたたきこめ。こういうとき、一瞬で耳にたたきこむ能力を、おまえらの世代は、まったく使ってきてへんから、ええ機会じゃ。他のやつも、耳にたこめ」と言って説いてあげた。

そしたら、31才のUが、「すげぇ」を連発したので、

「こんなことで、すげぇっていうてたら、おまえら、この先の人生、すげぇことだらけで、めでたい人生を送ることになり、この企画、まちがいなく、失敗する。
おまえらは、年明け早々、J治郎含め、おまえらの企画で、重役らに、すげぇなこいつら、
こんな企画を発想するなんてって思わす側なんやぞ。
よく考えろ!あほか、おまえら。おまえら全員、オレからみたら、
脳年齢は、小学校の1年生の1学期のままやから、あぶなっかしい。
この店入ってたった1時間で おまえら4人、それぞれが、ぼく、あほなんで、わかりませんっていうてる姿しか、オレに見せてない。おっ、骨のあるヤツやなあって思わすだけのポテンシャルが、目に出てない」と言ったと、
1人づつ、長所の伸ばし方、短所の断捨離の仕方を説いてあげ、
さらに、この年末までに、J治郎は、キャプテンとして何を指示せなあかんか、
残りは、31才にもなったヤツは、何に目をくばらなあかんか
27才にもなったヤツは、何ができて当然か
23才で会社に、入って2年目なら、1年目の経験のどこを活かせば、要領がよくなるか、
22才で、会社に入って、1年目から、こんなデカい企画のメンバーに選ばれたら、まず、何だけは、したらかんか、そして、まだまだ教わることだからけの中で、何だけは、し続けやなあかんか、
それぞれ、説いてあげた。

最後に、全員に、おでこを出させ、愛のデコぴんを打ち込んでさしあげた。

4人を、先に会社にもどらせ、

J治郎にだけ、4人の活かし方、指示の出し方、それぞれが、やらかしそうなことを述べ、もし、ハプニングがおきても、それをチャンスに変えるメンタルの智恵ばなしをしてあげた。

みんな、困ったとき、うまくいったとき、おでこに手をあて、
◯◯◯◯の智恵を借りなさい(笑)。

J治郎、おまえが、失敗を怖がらんようにな♪



良き 企画、アイディアを、活かすも活かさざるも、自らの正しさの天秤で計るより、自分の名にハジない秤で、図ることができるか、できないかで決まる ・・・♪


346日目の名言は 
   
   若すぎると 正しい判断ができない。
   年をとりすぎても 同様である
                     パスカル    ◯                                                  
   ☆若いときは、的をえた知識や、経験に、まだまだ乏しいため
    自分にとっての正しい判断にブレが生じやすい。また、年を
    とりすぎても、その知識や経験が、時代にあわないズレを
    呼びやすいため、正しいと思って判断したのに、
    しっくりくる正しさに出逢いにくくなる。憶測や予測で
    物事を判断するのも、凝り固まった考えで、物事を
    判断するのも、的を得ない判断をしやすくなる。ここから
    若いときは、失敗を恐がらず知見を広げ、
    年をとったら、こだわりを捨て、今までの経験で身につけた 
    器用さを柔軟につかう智恵がいる。
         

 
  
  Good Luck (^o^)/

この記事に対するコメント

ぜひ、再会したいです!

お久しぶりです。
一度、ふるさと倶知安に来町ください。
このマチの…現状と子育て環境と未来予想をご教示願いたいです。
石清水八幡宮参拝以来…毎朝継続中。
ルーティンになってます。

  • 投稿者: まこと
  • 2018/12/12(水) 06:08:45
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